ゼロから始める会社の数字入門

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著者 : 五島洋
制作 : 小宮一慶 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2014年4月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040667058

作品紹介

数々のベストセラーを持つ「経営のプロ」が解説。スラスラ読める仕組みがわかる!給与明細から決算書、経済指標、株価の見方まで、ビジネスパーソン必須の数字と知識を完全網羅!

ゼロから始める会社の数字入門の感想・レビュー・書評

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  • もともと、給与明細や年末調整について知りたくて借りた本。それにしても、厚生年金って高いよなぁ。もっと安くならないのだろうか。一応、少し前までうちの会社は二社にわけて給料を振り込んでもらい、その分、保険料を減らすという手法をとっていたのだけど、それはそれでややこしいのでやめてもらった。
    それより、もっと税率が高いと思ったのが、退職金をもらった時の所得税と住民税。なんと、50%が税金としてとられるらしい(その分、退職所得控除も大きめにしているようなのだけど)。まあ、うちの会社には退職金すらなさそうだけど……。
    後、貸借対照表の繰延資産というものを初めて知った。価値が無いのに会計上では資産とみなされる開発費や創立費のことを指すんだとか。なんでこんなものがあるんだろ。
    それと、退職金などの引当金についても会計上ではつけているものの、現金があるとは限らないのだとか。どうなんだそれ。
    それと、各国の経済成長率のランキング(2013年版)だけど、1位から3位までアフリカの国なんだとか(なお、ワーストは3位までヨーロッパ)。南スーダンとう国が1位とのことだけど、どれだけ経済発展してるんだろう。

  • 出版時期から考えて、新入社員向けに書かれた本だろうな、という内容。帯には、「驚くほど数字に強くなる」と書いてあるが、この程度で誰が驚くのだろうかと、読んでみて驚いた。
    著者よりも、監修者の名前が大きく表紙に書いてある。名前で売ろうとした本かな、という感もあり。
    500円のムック本なら買っても損はなかった。

  • [図書館]
    読了:2014/5/25

    資産の部と純資産の部と、何が違う?
    →株主に出資してもらった出資金は、広義での借金とも言えるため、貸方(右側)に記載する。
    資産とは、将来会社に利益をもたらすもの。具体的には、現金、預金、売ればお金になる工場や機械、特許権など。

    特別利益、特別損失の特別とは?
    →「当期のみ臨時に発生」という意味。

    経常利益の経常とは?
    →「通常の経営活動」という意味。
    p. 103 営業利益+営業外収益ー営業外費用 ならば、この図はおかしくないか?

    p. 105 黒字倒産について。損益計算書は発生主義に基づくため、商品を「掛け」で販売すれば売掛金が生じ、利益となる。しかし売掛金が回収できなければ、現金は減り、資金繰りが立ち行かなくなる。その結果、黒字倒産という悲劇に。

  • 確かに会社の数字入門書。

  • 2014/5読了。あまり仕事に関係ない部分もあったけれど、説明がわかりやすいし、何かには使えそう。

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