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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784040667058
作品紹介・あらすじ
給与明細や税金、経費から、損益分岐点や決算書、経済指標や株価の見方まで、ビジネスパーソンが押さえておくべき数字を網羅。数々のベストセラーを生み出した「経営のプロ」が解説する、会社の数字入門の決定版!
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
ビジネスパーソンにとって必要不可欠な数字の理解を深めるための一冊で、給与明細や税金、経費、損益分岐点、決算書など、さまざまなテーマを網羅しています。読者は、特に給与や退職金に関する税金の高さに驚き、会...
感想・レビュー・書評
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もともと、給与明細や年末調整について知りたくて借りた本。それにしても、厚生年金って高いよなぁ。もっと安くならないのだろうか。一応、少し前までうちの会社は二社にわけて給料を振り込んでもらい、その分、保険料を減らすという手法をとっていたのだけど、それはそれでややこしいのでやめてもらった。
それより、もっと税率が高いと思ったのが、退職金をもらった時の所得税と住民税。なんと、50%が税金としてとられるらしい(その分、退職所得控除も大きめにしているようなのだけど)。まあ、うちの会社には退職金すらなさそうだけど……。
後、貸借対照表の繰延資産というものを初めて知った。価値が無いのに会計上では資産とみなされる開発費や創立費のことを指すんだとか。なんでこんなものがあるんだろ。
それと、退職金などの引当金についても会計上ではつけているものの、現金があるとは限らないのだとか。どうなんだそれ。
それと、各国の経済成長率のランキング(2013年版)だけど、1位から3位までアフリカの国なんだとか(なお、ワーストは3位までヨーロッパ)。南スーダンとう国が1位とのことだけど、どれだけ経済発展してるんだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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読了:2014/5/25
資産の部と純資産の部と、何が違う?
→株主に出資してもらった出資金は、広義での借金とも言えるため、貸方(右側)に記載する。
資産とは、将来会社に利益をもたらすもの。具体的には、現金、預金、売ればお金になる工場や機械、特許権など。
特別利益、特別損失の特別とは?
→「当期のみ臨時に発生」という意味。
経常利益の経常とは?
→「通常の経営活動」という意味。
p. 103 営業利益+営業外収益ー営業外費用 ならば、この図はおかしくないか?
p. 105 黒字倒産について。損益計算書は発生主義に基づくため、商品を「掛け」で販売すれば売掛金が生じ、利益となる。しかし売掛金が回収できなければ、現金は減り、資金繰りが立ち行かなくなる。その結果、黒字倒産という悲劇に。 -
確かに会社の数字入門書。
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2014/5読了。あまり仕事に関係ない部分もあったけれど、説明がわかりやすいし、何かには使えそう。
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