緋弾のアリアXVII 緋弾の叙唱 (MF文庫J)

著者 :
制作 : こぶいち 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 128
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040667171

作品紹介・あらすじ

東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵-通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSランクの最強武偵・アリアのパートナーに選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジ。ナチス・ドイツ残党のV‐2刑による死から甦ったキンジは、ジェヴォーダンの獣・リサと共に欧州戦線での大逆転を懸けた決戦へと挑む。だがそこで待ち受けていた強敵は、遠山一族と古い宿命を持ち、新たな闘争を引き起こす危険な火種だった。日本ではバスカービルや武偵高の友達との時間を過ごすキンジだったが、一方ではアリアとの関係が破滅しかねないあの『不都合な事実』がついに発覚してしまい…!?大スケールアクション&ラブコメディー第17弾!

感想・レビュー・書評

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  • 欧州戦役の残りと、戻ってからの話。一応全部繋がっているものの、細かな話で場面が転々としてわかりにくかった。小ネタに筋を通して無理につなげた感じ。特にコンビニの話。アレは必要だったのか。

    ニヤニヤできるシーンもちらほらあっし、これからクライマックスぽいので次に期待

  • 新プロジェクトは二期ですよね?

    感想はまたあとで。

    キンジがキンジだということを再認識する巻。
    コンビニのネタがまさにそうですね。


    プロローグから、大分時が過ぎましたが……。
    ここにきて、HSSと、シャーロック・ホームズ、緋弾のアリアを持ってくるあたり、物語的には最終局面を迎えてるのかなぁという感覚がします。
    ラスボスは、たぶんシャーロックとの再戦とは思っていますが、どうでしょうかね。あの人今何してるんですか状態ですが……。
    物語が終わるとはいえど、探偵物といえばいくらでも物語は作れますし、事件がなくなることはないでしょう(超人ばっかの世界ですし)。

    ついに明かされたHSSの弱点。
    言われてみれば、そうだなぁと思う部分。
    金一がいうように、たしかに性的興奮が歳とともに減っていき弱くなるのかもしれないですが、まぁキンジのいうように、音楽や美術で興奮する人もいますし……欲求という言葉でいえば、弱点でもないような気がします。
    おじいちゃんたちも、たまにコンビニでえっちな本買ったりしてますからねぇ。ここらへんは個人差がありそうですね。
    とはいえ、感情がネックになっている力ですので、思考回路が腐っていけばおのずと弱くなりそうなきもします。
    ただまぁぶっちゃけ、作者のあとがきにもあるように、戦いに関しては本当に強すぎる一族に思えますね。
    キンジはその中でも、血が濃いという設定ですし、今後も人間やめましたランキングの上位に上がっていくんでしょうね。

    そして、その条件をついにアリアに聞かれてry
    お互いが、お互いをパートナーと認め合い、必要とした時。
    いい幕引きですね。


    さて、気になるのはいつから鈍感キンジは、アリアに恋していたのだろうかと。
    まぁ、興奮は最初からしてましたけど。

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