怪談狩り 市朗百物語 (幽ブックス)

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
3.55
  • (1)
  • (10)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 61
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040667300

作品紹介・あらすじ

六甲山を取材中にテレビのロケ隊が見たモノ、風俗嬢を見つめる顔、湖で釣り上げた西洋人形、トンネルの工事現場で起きた不穏な振動、演劇部に伝わる黒い子供、不謹慎なコントの最中に現れた女、遺体に肩をたたかれた納棺師の体験談-現実世界の歪みから涌き出る、ふとした恐怖、ぬぐえない違和感を狩り集める。怪談ハンターが、満を持して放つ百物語!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 百話話の書き込みはめんどくさい

  • コワい夢を見ました・・・夢、っていうことにしておきますww

  • 怖いと感じた話は多々あるけれど、「人穴」の話しが印象深いですね。
    なにしろ地元なので。

    やはり心霊スポットに行くのはやめよう、と心底思いました。

  • 新耳袋のさくしゃのひとりの本

  • 百物語を意識してか、一話がニ、三頁の短い話が第百話まである。一話が短いので、ちょっとした隙間時間の読書には向いている。ただ、読み進めていくうちに少し飽きてくる。もう少し工夫が欲しい。

  • 自新耳袋よりこっちの方が好みかも。自分が死んでることに気づかないで、ボイラー室で働き続ける霊の話が気になった。もう休憩時間ですよと言ってあげたい。

  • 百話こわーいお話しを楽しめます。読了後は、どうしても耳を澄ましてしまいます。

  •  放送作家で怪異蒐集家の中山市朗が、『新耳袋』完結後に初めて刊行した、単身で百話揃えた実話怪談集。木原さんの怪談集とは違った趣があって、正直、中山さんの怪談の方が厚みというか重みというか、そういうのを強く感じる。

全8件中 1 - 8件を表示

怪談狩り 市朗百物語 (幽ブックス)のその他の作品

中山市朗の作品

ツイートする