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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784040667300
作品紹介・あらすじ
テレビのロケ隊、風俗嬢、タクシードライバー、工事現場作業員、お笑い芸人、納棺師――さまざまな人が遭遇した怪談実話を狩り集める。怪談ハンター中山市朗による、7年ぶりの怪談実話。満を持して放つ百物語!
みんなの感想まとめ
怖い話が詰まった短編集で、さまざまな人々が体験した実話を通じて、リアルな恐怖感が伝わります。特に、経文や学校の演劇部のエピソードなど、独特な要素が盛り込まれており、読者の興味を引きます。物語の中には、...
感想・レビュー・書評
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タイトル通り怖い話の短編集です。
割とたまに怖っぽい話も出てきますが表現があっらかんとし過ぎてて惜しい感。
来る来る…怖いぞって思ってたら表現に引っ張られて不発になってしまい残念。不気味な顔が出てきた時に口紅の色とか切れ長な目とか顔の詳細を描きすぎるのも怖さ半減。
書き方違ったらも少し怖い本になっただろうにもったいないな。
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30話の経文がめっちゃ気になる
なんで経文詰め込んだんだろう
学校の演劇部の話も怖いというか、いやだなぁ
大変な目にあった生徒さんがその後なんともないのがよかった -
怪談も性質が変わってきたなと思った。
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いつも通りのシンプル怪談。
禁断の山道に出てきた二人が
なんとなく可愛い。
実際会ったら怖いだろうけど… -
百話話の書き込みはめんどくさい
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コワい夢を見ました・・・夢、っていうことにしておきますww
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怖いと感じた話は多々あるけれど、「人穴」の話しが印象深いですね。
なにしろ地元なので。
やはり心霊スポットに行くのはやめよう、と心底思いました。 -
新耳袋のさくしゃのひとりの本
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百物語を意識してか、一話がニ、三頁の短い話が第百話まである。一話が短いので、ちょっとした隙間時間の読書には向いている。ただ、読み進めていくうちに少し飽きてくる。もう少し工夫が欲しい。
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百話こわーいお話しを楽しめます。読了後は、どうしても耳を澄ましてしまいます。
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放送作家で怪異蒐集家の中山市朗が、『新耳袋』完結後に初めて刊行した、単身で百話揃えた実話怪談集。木原さんの怪談集とは違った趣があって、正直、中山さんの怪談の方が厚みというか重みというか、そういうのを強く感じる。
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