フォーラヴァーズ、ワンナイト (フルール文庫 ブルーライン)

著者 : 高岡ミズミ
制作 : 嵩梨ナオト 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2014年5月14日発売)
2.55
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040667324

作品紹介

典孝は、建築事務所の営業社員。誠実に仕事をこなしているが、その反面、型にはまった一面もある。酒は飲まない、煙草も吸わない、恋愛面でも失敗なんてもちろんないし、恥知らずなゲイには虫唾が走る-そんな典孝のもとへ舞い込んできたのは、ゲイバーのオーナーからの改装依頼。訪れたゲイバー『PussyCat』で出会ったのは、キケンな夜の匂いがする、眉目秀麗なバーテンダー&妖しげな客たちだった!男たちの思惑が交錯する、ワンナイト・ラブストーリー!

フォーラヴァーズ、ワンナイト (フルール文庫 ブルーライン)の感想・レビュー・書評

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  • 高岡さんのお話だ!と思って買ったはいいが、タイトルやカバー絵をしみじみ見ると・・・苦手な複数モノ。

    しばらく読まずにいたが、片付かないので(爆)読むことに!

    あれっ・・・読み終わってみれば純愛wモノ???



    イッチーが善きお相手に恵まれ、仕事もプライベートも、からかわれてもスイスイと躱し、できる男になっていくだろう姿が目に浮かんだ。

    楽しかったよ、結局!
    さんきゅ、高岡さん!!

    関係ないけど。
    殻を破らずに長い年月生きてきた私・・・
    これからも破らずに生きていくだろう(笑)。


    ・・・他の方のレビューを読んで。

    のほほんと読んでいるのは自分だけなんだ、と。
    感じ方は人それぞれで当たり前だが、かなり受け止め方が違うので、少し驚いた。
    当たり前、と言っておきながら驚く自分に苦笑。

  • 4Pとあったからそのつもりで読み進めたけれど、これは4Pと言えないのでは?というガッカリ感が大きかった。

  • 「4P」表紙絵と帯で迷ったけど衝動買い。う〜ん…(ー ー;)攻めは良かったんだよ。となると問題は受け。美人受けが社会人とは思えない暴言を、自分が嫌いなゲイバーとはいえクライアントになるかもしれない相手やその店の客に言いまくるし、それを最後まで反省してない。同族嫌悪?とか学習能力が無いとか言いたくなる。攻めがどこに惹かれたのか(顔か?)何故2人がひっつくのかわからない(危ない時に攻めを呼んでしまう説得力が欲しい)。ナギとかウザいキャラも不愉快。今月のブルーライン2冊めの残念。

  • 最近複数プレイものが多いです。

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