最後の黄金世代 遠藤保仁 79年組それぞれの15年 (ダ・ヴィンチブックス)

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  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040667447

感想・レビュー・書評

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  • 松永さんの文章は読みやすい。

  • 20150111読。

  • 黄金世代とほぼ同世代の私にとっては、自分も同じようにサッカーをしながら、一人のファンとして、この15年間を駆け抜けてきた。
    いろんな思い出と相まって、懐かしを感じるとともに、これからも彼らを応援したい、そして、自分もがんばらなくてはならないという気持ちにさせられる本であった。

  • 日本サッカー史上稀にみるタレントが揃った79年世代。
    最後まで残った遠藤に焦点を当てながらも、その世代でもピカイチだった小野、高原、稲本などなど、懐かしく振り返っています。
    まさか遠藤が最後まで残るとは思わなかったよなー実際。
    そしてオシムのときが一番やりにくかったと言うのが意外。
    それでもやっぱり小野さんはあの怪我がなければな…と思ってしまう次第。
    なんやかんやでこの世代が大好きです。

  • トルシエのくだりとヤットさんの兄の話が印象的。ヤットさんはやっぱりクレバーだな。

  • 黄金世代、プラチナ世代と色々な世代はあるけど、最後はやはり個人のサッカー観がどれだけ強いか。遠藤、稲本が今も残っているのはその違いなのかなと感じさせてくれる。

  • まず表紙のヤットがかっこいい。
    内容もなるほどと思うことが多く、これが全てではないだろうけどもとても良かった。ジーコは本当に「破壊」したのだなーとこれを読むと今更ながら感じる。

  • W杯前に読んでよかった。遠藤選手の周辺の人々の、それぞれの個性や心遣いが多くの取材を通して伝わってきます。

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著者プロフィール

1968年、岐阜県生まれ。琉球大学法文学部卒業。現在、琉球大学大学院人文社会科学研究科在学中。出版社勤務を経て、沖縄を拠点に執筆活動に入る。著書に、『最後の黄金世代 遠藤保仁 79年組それぞれの15年』(ダ・ヴィンチブックス)、『永遠の一球: 甲子園優勝投手のその後 』(河出文庫)、『偏差値70からの甲子園 僕たちは野球も学業も頂点を目指す』『偏差値70の甲子園 僕たちは文武両道で東大も目指す』(竹書房)、『沖縄を変えた男 栽弘義――高校野球に捧げた生涯 』(集英社文庫)などがある。

「2017年 『マウンドに散った天才投手』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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