ぼくらは怪談巡礼団 (幽ブックス)

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本棚登録 : 68
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040667607

感想・レビュー・書評

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  • 気を持たせるわりにはなんもない。
    加門七海は相変わらず胡散臭い。

  • 普通に怖い話が好き、というレベルではディープ過ぎてついていけないかもしれません。オカルトマニアの域でないと。
    私は怪談の由来や背景にあまり興味を持たない方なので(話そのものが面白ければ良いタイプ)、説明の文章を読んでいても頭に入ってこなかったなぁ(-ω-;)

    加門さんの書く文章は相変わらず読みやすくて面白かったけど、東さん(怪談専門誌『幽』編集長)の文章の書き方はやや苦手・・・。

著者プロフィール

東京都墨田区生まれ。美術館学芸員を経て、1992年『人丸調伏令』で作家デビュー。著作に、『うわさの神仏』『うわさの人物』『猫怪々』『霊能動物館』『怪談徒然草』『お祓い日和』『鍛える聖地』『怪談を書く怪談』『『大江戸魔方陣』など多数。

「2017年 『お咒い日和 その解説と実際』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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