学戦都市アスタリスク 06. 懐国凱戦 (MF文庫J)

著者 : 三屋咲ゆう
制作 : okiura 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2014年6月24日発売)
3.18
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  • 本棚登録 :57
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040667799

作品紹介・あらすじ

激戦の末、鳳凰星武祭を制覇した綾斗とユリス。束の間の日常を楽しむ綾斗らだったがユリスの故国リーゼルタニアに招待され、欧州へ向かうことに。紗夜の両親が住むミュンヘンを経由、リーゼルタニアに入る綾斗達一行。だがユリスの兄-国王の計らいで優勝凱旋パレードに巻き込まれてしまう。王宮での夜会など豪華なイベントに参加しながらも、綾斗はリーゼルタニアという国家が抱える問題とユリスの苦悩を知る。そんな中、ユリスと綾斗は"孤毒の魔女"の姿を目撃し-!?「戻って来い、オーフェリア。おまえがいるべき世界はそこじゃない」過去と現在が交錯し、物語は次のステージへ!最高峰の学園バトルエンタ第六弾!

学戦都市アスタリスク 06. 懐国凱戦 (MF文庫J)の感想・レビュー・書評

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  • 新章開始。だけど相変わらず意外性のない展開、多すぎる勢力、延々と引っ張り続ける伏線で面倒臭い。
    ちっとも面白くなってこないし、とりあえずこの辺りまででいいかな。
    戦ってばかりいるのでアニメとの相性は良さそう。
    アニメの方も見たけど、バトルを映像化できてよかったね。

  • 冬休み.
    複数の女の子に囲まれて旅行に出かける少年.
    旅先は女の子の故郷とか.
    両親に紹介ですか?
    で,メインはタッグパートナーちゃんの故郷.
    企業の陰謀渦巻くアレとかコレとか.

    ちょっと中弛み感があるな.

  • 次回から鳳凰戦ということで、そのための下準備とか敵とか色々伏線の巻。
    いままで統合企業はどちらかといえば味方でしたが、この巻から明確に敵になりましたね。倒すべき相手、というにはあまりにも巨大すぎる気もしますが。
    それと、意外に話の展開が早いシリーズなので、お姉ちゃんがもうすぐ仲間になる気がする。

  • 姫さんの国へ行く話。
    なんかあっさり見つかってしもたんが意外やった。
    次から団体戦なんで、盛り上がる戦闘を期待してるわ。

  • 学園から外に出て息抜き回ですかね。メインたる敵も強さをあまり感じられなかったし。規格外は出てきましたが。クローディアの望みや姉との再会(?)等いろいろ伏線はばらまかれた感じですかね。個人的にヨルベルトのキャラ・立ち位置は好みです。実際はデキそうな感があるけどどこまで傀儡なのかねー。

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