Re:ゼロから始める異世界生活4 (MF文庫J)

著者 : 長月達平
制作 : 大塚 真一郎 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2014年6月24日発売)
3.67
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  • 本棚登録 :157
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040667805

作品紹介・あらすじ

屋敷での『死のループ』に打ち勝ち、やっと平穏な日々を取り戻したスバル。束の間の安息を過ごすスバルだったが、王選の使者の来訪により、エミリアと同行して再び始まりの地である王都へと舞い戻ることに。王都で別れた人々との旧交を温めながら王選へのやる気を燃やすスバル。だがエミリアは頑なにそんなスバルの協力を拒む。すれ違いの感情は摩擦を生み、王都で新たに出会った人々をも巻き込んで、エミリアへの想いを胸に、奔走するスバルだったが-!?「エミリアの隣に騎士がいるなら、俺がそれをやる。俺がエミリアを王にする!」大人気WEB小説、新章開始!届かぬ想いと足りない言葉、そしてスバルは-。

Re:ゼロから始める異世界生活4 (MF文庫J)の感想・レビュー・書評

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  • 王選の登場人物勢ぞろいの紹介回ですね。
    そしてシリーズ通してもっともスバルがダメダメな巻です

    ただ、この状況があってこそ、さらに死に戻りを繰り返してこその、壁を乗り越えるときの快感があるんですよねえ。

  • 王選開始の巻。
    ここまでコミックで読んでいたので、次巻から未知のストーリー。楽しみです!

  •  この種の書をゆっくり味読することはないのだが、本作は例外である(もちろん、他にも幾つかはあるけれど)。

     さて、「愛は盲目」とはよく言ったものである。それは力にもなるし、相手をドン引きされる要因にもなる。
     もちろん、スバルもエミリアも基本的には相手を思い合ってのこと。それ故に、「愛が盲目にした人」のディスコミュニケーションは、良い意味でのハラハラ感に繋がるのだ。

     そして、秘密を抱えたスバルは心の裡を全部、相手に伝えられない。このもどかしさ。かつては電話連絡がつかないということで表現できたものを、ファンタジー・ギミックで描述している。著者さん、恋愛小説のすれ違いのツボを良く判ってるじゃない、と思わず膝を打ってしまった。

  • 長らく登録忘れてた~
    4から7まで借りて一気読みした~ありがと~
    8はまだ読んでない

    文章力とかキャラの魅力とかイマイチかなとも思うけど
    タイムループものが好きだから(以下略)

    周りの人を救うためハッピーエンド(エンドじゃないけど)を目指して無謀にがんばるのが応援したくなる

    毎回死ぬレムがかわいそう(笑)
    7巻まで読んで「もうレムでよくね?」と思ったにはわたしだけじゃないはず…

    でも好きに理由はないんだよね~
    理屈じゃないのだ…

  • 何となく流れてる巻。

  • 王選に向けてライバルの顔見世という巻。

    スバルくんに対しては、ラストの思いあがりで
    評価下がりました。

    これまで無様でも、嫌な子だなと思ったことのない彼ですが
    ラストのエミリアとのすれ違いは、人として言ってはいけない
    事だと思います。

    そこをどう自覚して人間関係を回復するかが読みどころ
    になっていくのでしょうが。

    本命のためにイイトコ見せたいんだ俺
    →自分だけで空回り→評価しろよ→失墜

    そういうのって今、多いのかなあ…。
    読んでてイイ気持ちしなかったですね。

    続きは気になるけど…。

  • 思ったより読み進まなかった。やっぱりハッピーエンドが良かったが、次巻で物語が大きく動きそうな雰囲気を出していた。次巻が楽しみ。

  • 次期王を決める王選開始までの話。

    スバルの頑張りが見事に空回りしていてなんとも痛々しい。この感じだと、次巻で事件が起こって、次々巻で解決とかかな。

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