Re:ゼロから始める異世界生活4 (MF文庫J)

著者 :
  • KADOKAWA
3.71
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本棚登録 : 319
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040667805

作品紹介・あらすじ

屋敷での『死のループ』に打ち勝ち、やっと平穏な日々を取り戻したスバル。束の間の安息を過ごすスバルだったが、王選の使者の来訪により、エミリアと同行して再び始まりの地である王都へと舞い戻ることに。王都で別れた人々との旧交を温めながら王選へのやる気を燃やすスバル。だがエミリアは頑なにそんなスバルの協力を拒む。すれ違いの感情は摩擦を生み、王都で新たに出会った人々をも巻き込んで、エミリアへの想いを胸に、奔走するスバルだったが-!?「エミリアの隣に騎士がいるなら、俺がそれをやる。俺がエミリアを王にする!」大人気WEB小説、新章開始!届かぬ想いと足りない言葉、そしてスバルは-。

感想・レビュー・書評

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  • 王選とかいうのが始まるらしく、ややもったいぶった展開。登場人物は増えたけど、キャラが立っているので覚えていられそう。悲しい結末からの巻き返しに期待したい。

  • とにかく読んでいて辛い谷の巻だった。ユリウスも普通に良いやつだから、ただただスバルの弱さだけが露呈していて、厳しい気持ちになる。キャラがばーっと出てくるけど、スバルの心情に引っ張られて、全員悪人みたいな感じを受けてしまう。

  • 一度口に出してしまったことは取り戻せない。
    一度やってしまったことはなかったことにできない。
    でも、彼ならできる。
    しかし、そのためには死ななければならない。
    簡単なリセット装置じゃない。
    そして、何度やり直したって、肝心なことは言えない。許されていない。
    でもそれにしたって、死ななきゃわからない人過ぎない?とは思うよ。
    話さなきゃわからない。
    例え肝心なことは言えなくたって、話せることもっとたくさんあるでしょう。
    だけどうまく話せない、多分お互いに。
    二人とも虚勢張りすぎなのかもしれない。

  • 始まりの地 王都に戻ってきたナツキスバル

    懐かしき果物屋、ロム爺、ラインハルト達への再開を求め街をうつろうスバル・・・

    甲冑男や天上天下唯我独尊女、剣鬼とネコミミなどなど今後のストーリーに深く関わって来るであろう面々との出逢い!

    ズバルの行動が今回もエミリアにとって最良であってほしいと思う4巻でした!

    因みに本巻ではいよいよ王選が始まります。

    関われないってもどかしいなぁと思い知らされました・・・

  • 7月24日読了。図書館。

  • ノベル型のアドベンチャーゲームを読んでいるかのように
    ちっとも話が進まないが
    堅実に先へ引きを保ち続けることができ続けている大した作品
    ちゃんと完結できるならばまことに素晴らしい

  • 王選の登場人物勢ぞろいの紹介回ですね。
    そしてシリーズ通してもっともスバルがダメダメな巻です

    ただ、この状況があってこそ、さらに死に戻りを繰り返してこその、壁を乗り越えるときの快感があるんですよねえ。

  • 王選開始の巻。
    ここまでコミックで読んでいたので、次巻から未知のストーリー。楽しみです!

  •  この種の書をゆっくり味読することはないのだが、本作は例外である(もちろん、他にも幾つかはあるけれど)。

     さて、「愛は盲目」とはよく言ったものである。それは力にもなるし、相手をドン引きされる要因にもなる。
     もちろん、スバルもエミリアも基本的には相手を思い合ってのこと。それ故に、「愛が盲目にした人」のディスコミュニケーションは、良い意味でのハラハラ感に繋がるのだ。

     そして、秘密を抱えたスバルは心の裡を全部、相手に伝えられない。このもどかしさ。かつては電話連絡がつかないということで表現できたものを、ファンタジー・ギミックで描述している。著者さん、恋愛小説のすれ違いのツボを良く判ってるじゃない、と思わず膝を打ってしまった。

  • 長らく登録忘れてた~
    4から7まで借りて一気読みした~ありがと~
    8はまだ読んでない

    文章力とかキャラの魅力とかイマイチかなとも思うけど
    タイムループものが好きだから(以下略)

    周りの人を救うためハッピーエンド(エンドじゃないけど)を目指して無謀にがんばるのが応援したくなる

    毎回死ぬレムがかわいそう(笑)
    7巻まで読んで「もうレムでよくね?」と思ったにはわたしだけじゃないはず…

    でも好きに理由はないんだよね~
    理屈じゃないのだ…

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著者プロフィール

1987年3月生まれ。埼玉の片田舎で、文章を書いたり肉を切ったりして日々を過ごす。

「2019年 『Re:ゼロから始める異世界生活Ex4 最優紀行』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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