わたしの舞台は舞台裏 大衆演劇裏方日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040667997

作品紹介・あらすじ

大衆演劇の裏方がのぞいた、劇場のウラとオモテの世界。夢も涙も笑いもなんでもござれ、華やかな舞台を支える人々の、泥臭くも美しい人間模様を描いた、コミックエッセイプチ大賞・書店員賞受賞作。

感想・レビュー・書評

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  • 舞台をしている人を、影から支える仕事。

    時代劇に出てくるあれが今でも続いている、という事に
    驚きです。
    そしてあの仕事の舞台裏の人は、一緒にいる人ではなく
    舞台に付いている人、というのも初めて知りました。
    そんな初めてだらけの内容ばかり、です。

    棟梁、はある意味『なんでも屋』かもしれません。
    言われたらなんでも作る、揃える、という仕事。
    幕開け、幕引きまですべて手動とは
    劇の間、気が抜けない仕事です。

  • 大衆演劇の裏方の仕事

  • 大衆演劇の裏方の仕事を描くコミックエッセイ。あまり知る機会のない世界を気軽に覗ける感じなので、「大衆演劇って何?」という人やちょっと興味を持っている人の入門編としてもおすすめ。

  • (リリース:あぜやん)

  • 最後の言葉には心を打たれた。
    また読もう。

  • 大衆演劇の世界が覗き見できました。

  • 大衆演劇って、一日で劇を仕上げるんですって! 一日でセリフ覚えて一日で立ち回り覚えて。でも本場中にセリフの間違いをダメ出しするユルさもあるとか(笑)

  •  『トーリョー』の様に、いわゆる舞台裏に位置する職業は多く存在する。そんな職業全般に通ずる、普遍的な職業観、職人としての在り方、そして人間模様が描写されている。

     笑わされたり、泣かされたり、自分の仕事にも通じるところがあり、共感できるところも多い。そのため、すぐさま感情移入して読むことができた。

     仕事は辛いことも多いが、楽しいことも多く、これほど仕事に打ち込むことができることを羨ましくも思える。

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