高杉さん家のおべんとう 9 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

著者 : 柳原望
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2014年10月23日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040668796

高杉さん家のおべんとう 9 (MFコミックス フラッパーシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • むむむ…。
    ハルと久留里にそれぞれ転機が迫っています。
    そして次巻は最終巻。
    どうなるんだろう?

    でも結末がどうなろうとも2人の(もちろん他の登場人物も)毎日は続くのだと思わせてくれるそんな最終巻になってほしい。
    きっとなる。そんな気がしている。

  • 小坂さんと一緒に会いに行ったさ久留里のお父さんに!
    つか、
    DNAが見てわかる感じ。
    サラサラヘアに独特の話し方がもう同じ。
    フィールドワーカーハル直球でバカ!
    語って家に着いて、
    でも、
    久留里さんとの距離感はハルとの方が近い!
    と、
    ハル実感。
    しかし、
    父x久留里=化学反応はどうなる?

    久留里さん文芸部の部長さん引き受けたの!?
    凄いなぁ。。。
    遠山郷にみんなで今日は来ています!
    コビー先生に会いに!
    朴の葉っぱですか!
    ワカコ酒に出てきた!?
    つか、
    これ就職試験だったのハルさんの!
    策士風谷先生!
    つか、
    就職できたけどフランス行きですか!
    カモワンの国。。。
    離れ離れ?

    久留里さんがツンデレを覚えた!
    つか、
    ツンデレは最強な!

    ハル迷う。
    現状維持バイアス日本人のアカン病や。
    とっととフランスへ行け!
    と、
    思うインディアンになりたい占い師は言う!
    行きたいけどねぇー。
    って、
    ハルみたいやなぁ。。。

    ハルは言う。
    久留里に言う。
    父親が見つかったと。
    青天の霹靂ってやつ。

    地理学ってどこに就職できるby久留里
    困るハル
    アンサー
    アナウンサー

    おもしろいではじめてもいい
    だけど
    おもしろいで終わらせない
    その感覚(センス)と技術(スキル)を
    身につける学問が地理学
    by風谷

    相変わらずのなつ希ちゃんに、
    頑張るソノカに、
    見守る久留里ですかね?
    人はなぜ、
    告白するタイミングを創ろうとするのだろう?
    勝手にできるもんじゃないか?
    と、
    思ってる僕。
    構えて告るよりも、自然に出した方がよくない?

    久留里の学園祭に、
    お父さんが嫁を連れて訪問!
    でも、
    隠れてね。
    昼ドラ展開はあくまでないみたいですね。

    しかし、
    盗撮魔を捕まえるくまパン久留里もですが、
    捕まるなつ希パパもどうなんでしょう?
    君がいるところが天国だよ!
    って、
    言えないなぁ。。。

    ラオスで知り合ったニイちゃんが日本へ!
    久留里案内いたす!
    が、
    上手くいかない。。。
    つか、
    場所を変えて、いなごを捕まえて、節子が料理?!
    いなご?!
    つか、
    覚悟が決まった久留里さん、お父さんと会うです!

    10巻へ続く

    57話
    きんぴらごぼうのチャプチェ
    まずは、
    きんぴらを作ってからだ!

    58話
    こちら埼玉ですが、
    朴葉って手に入るのですか?
    まずはそこから!

    59話
    柚子胡椒ハンバーグ
    柚子胡椒って聞くと、
    小諸そばしか思い出せない。。。
    アカンやつやぁ。。。

    60話
    ラオスっぽいと言われても、
    ラオスっぽいがイメージできない。。。

    61話
    サラダうどん
    レタス+きゅうり+わかめ+豚しゃぶがいい!
    トマトはいらん!
    トマトって食べれるけど美味しいと思ったことないんですよね。

    62話
    アップルシナモン&フレンチトースト
    メイド喫茶にありそうなメニュー。
    でも、
    実際にはないんでしょうね。

    63話
    いなごはアウトー。

  • もうすぐ終わりだと思うと悲しいやら寂しいやら。子どもがいることで、周りも成長するんだね。

  • 10巻まで読了。
    久留里ちゃんが成長したなぁというのが良くわかる。
    ラストへ向けての展開が良くあるパターンになってしまっていてちょっと残念。

  • ついに、DNAの元がでてきましたね。
    そして、次の巻でどうやらラストらしいってなんだかかなしいな~。地理ってなかなか面白いなと思いました笑

  • ふつうでした

  • 父親登場。現在過去を含めてドロドロした感じがなく良かった。留学・卒業と完結が近い感じがちょっと寂しい。

  • 久留里の父親登場。泥沼の修羅場展開になりそうなのに、いやにあっさりとした流れになりそう。まぁ、そこにポイント当てた話じゃないし。次巻で最終巻らしいけど、どう終わらすのかなぁ〜。やっぱ久留里はハルの側から離れていくのかなぁ〜。しかし、久留里もハルも料理が上手くなったな〜(笑)

  • なんでも地理学に結びつけるハルの残念さもなかなか拍車がかかってきたけど、ヘッドハンティングな進展もあり。久留里もなんやかやと進展しつつ。悩ましきお年頃。魔女っこの「あたしは一人と一人と友達になったけど集団と友達になった覚えはないもんね。歩み寄りポイントは各自で見つけるもんでしょ」はかっこよかったな。持ってる持ってないは人の主観がなせる業で、久留里たちはまだまだ子供だねー。

  • 日々を丁寧に観察し、慈しんでゆくための物語。ふたりのストーリーはあと一巻で終わりだけれど、この地学的フィールドワークのお話はまだまだ延々と読んでいたい……。

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