終焉ノ栞詩 欠落-Re:code- (MF文庫J)

著者 : スズム
制作 : さいね  こみね 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2014年7月24日発売)
3.50
  • (3)
  • (1)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :49
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040669205

作品紹介

映画研究会に所属するE記達は無事に自主制作映画の公開に成功し、文化祭の残り一日を思い思いに楽しんでいた。そして学園祭も終わり、再度映画撮影を始めた彼ら。もう一つの結末を撮影するため、夜の学校に忍び込んだのだが、現実と虚構とをバラバラに切り裂く悲鳴が鳴り響く。10年止まない旋律は一つ欠落し、五重奏から再び四重奏へ-。超問題児クリエイタースズム、書き下ろし小説第4弾!

終焉ノ栞詩 欠落-Re:code- (MF文庫J)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 薦められて読んでいる本。
    でもなんだか分からない。
    繰り返すところは流しているから分からないのでしょうか。

  • 終焉ノ栞プロジェクト作品。10年前の少年少女たちのその後が書かれた作品。

     冒頭から中盤は、学園祭を楽しむE記の視点で、いわゆる「日常回」といったところ。その中に何か仕込まれているのかといわれるとそういう風には感じなかった。
     もしかしたら何かあるのかもしれないけれど、中盤までそういった感じなので、いつにないほんわかした作品で楽しかったです。

     終盤からついに新展開が始まり、そろそろ終わりが見えてきたとのことなので、期待したいところ。
     どうか次回あたり「不愉快なオチ」にしてほしいですね。

全2件中 1 - 2件を表示

終焉ノ栞詩 欠落-Re:code- (MF文庫J)のその他の作品

スズムの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

終焉ノ栞詩 欠落-Re:code- (MF文庫J)はこんな本です

ツイートする