怪談狩り 赤い顔 市朗百物語 (幽ブックス)

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 57
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040669328

作品紹介・あらすじ

『新耳袋』の中山市朗が満を持して放つぐいぐい怖いとにかく怖い怪談実話早くも第二弾。

感想・レビュー・書評

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  • そうそう、こんな感じ。中山さんテイスト。安心して実話怪談楽しめます。

  • 人形がやたらでてくるので、嫌な汗が・・・(笑

  • 涼しくなりますw

  • 最終話が怖かった。

  •  怖い物だけでなくユーモアがあるものもありバラエティーに富んでいるのが良い。

     特に第9話落ちが面白い。

  • 前回より怖い。出るというところは近づかないのが1番。

  •  二冊目は上方(関西方面)の話が多く、他所の怪談集との違いがよりハッキリしていて、前作よりも読み応えがあった。

     第九話に出てくるアレ、実は知る人ぞ知る方法で実際効果があるらしい。だが良し悪しの区別なく威力を発揮するので諸刃の剣っぽい。力がない人が自力で何とかしたい時の、最後の手段としては覚えておきたい。

     第十三話等に登場する、怪異の方が逃げ出す「午前0時の爽やかウインドウ」の異名を持つ人の話は怖くも笑える怪談になっている。

  • 『怪談狩り』シリーズ第2作。
    前作が出てから間を置かずに2冊目が読めるとは思っていなかったので嬉しい驚き。
    オーソドックスな怪談が集められているのは前作と同じだが、前作よりもより直接的な描写で恐怖を煽るようなものが多い。
    スーパーマーケットの話が面白かった。そりゃあねぇ、一度出店したら、かかったコストは取り返したいわなぁ……って、生きてる人間の方が業が深いねw

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