ゼロから始める手帳活用術

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 132
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040669502

作品紹介・あらすじ

「結果を出す人」の書き方・使い方、時間を生み出す記入法、デジタル×手帳の併用まで網羅。

感想・レビュー・書評

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  • 手帖のみならず、働き方改革、生産性向上の観点で、個人の範囲でできることが書いてある。
    会社で利用しているグループウェアでのスケジュール管理と手元の手帳とをどう連携させるかいつも定まらない。手帳には大まかなスケジュール、繁忙度がわかるようにしておき、細かい中身はデジタルツールに頼り、その検索性を活かす、というアイディアは参考になった。
    また、ビジネス書は自分に役に立つところだけ読めばいいというのはその通り。たかだか2千円弱のビジネス書。つまらない箇所まで読み切る時間は無駄である。

  • 手帳活用の勉強をしようと4冊読破。佐久間英彰『速攻で仕事をする人の手帳のワザ』。美崎 栄一郎『ゼロから始める手帳活用術』。日本能率協会マネジメントセンター『文具200%活用術 仕事がはかどる!結果がすぐ出る!』『手帳活用パーフェクトブック』。なるほど。

  • 整理が大切であることを再認識。

  • 今まで読んできた美崎栄一郎さんの手帳術の最新解説がまとめられています。

    復習になってよいが、新しく得たことはあまりなかった。よくまとまっていて、最初の一冊には良いと思う。

    筆者の言う通り、仕事の内容や最新のグッズによっても、術は更新されるべきだと思う。古きから新しきまでを読んで、試し、現状に合わせて変えていくことが必要だと思う。

  • 以前はシステム手帳を使用していましたが、スマホに変えてからはスケジュール管理はスマホ、タスク管理は付せんかレポート用紙で行っていました。
    システム手帳は、いろいろな情報を入れようと思うほど、かさばり、持ち歩くことをしなくなり、常に携帯するスマホのほうが利便性がありました。

    今年度から仕事が変わり、スケジュールに紐づけられたタスクの割合が増えてくるにつれ、この手法では限界を感じ始め、久々に紙の手帳に復帰しようか考えていたときに手に取りました。

    時間や仕事に関する著者の考え方は、これまで多くの著書を出版されているため、繰り返しの内容も多かったわけですが、個人的には、紙の手帳とスマホなどデジタル機器との連携の部分が一番気になっています。

    著者はすでに独立され、一般のサラリーマンとは違うのですが、もし、著者が今でもサラリーマンだとしたら、どのように使い分けていたのか、気になるところです。

    個人的には、タスク管理をもう少し定期的に、細かくやっていきたいという思いがあったことから、紙の手帳と併用し試してみることにしました。
    これからの時期は、いろいろなビジネス系雑誌でも手帳特集を見ることになると思いますが、いろいろな情報も収集しつつ、自分なりの効率化を図っていきたいと思います。


    <この本から得られた気づきとアクション>
    ▼手帳とデジタルのメリットを活かした使い方
    ・手帳:大まかなスケジュールをマンスリーに記録(3Wのみ)、アポイント・TODOリストなどのスケジュール関連のもの
    ・デジタル:細かいスケジュール管理、文字をコピペできるもの、検索できるもの
    ▼手帳とノートの使い分け
    ・手帳:スケジュールに紐づけられる内容
    ・ノート:手帳以外のもの(アイデア、会議の内容、企画書の下書きなど)
    ▼マンスリーかウィークリーか
    ・決め手は仕事のサイクル。会社員ならウィークリー
    ▼予定には3種類
    ・打ち合わせ、飲み会、会議など→他人と会うための予定
    ・締切、振込など→デッドライン系の予定
    ・趣味、子どもと過ごす時間など→自分の時間
    ▼デジタル・アナログのメリットを活かす
    ・使い分けの基準:やるべきことをやるとき、どちらを使うと早いか
    <目次>
    はじめに
    第1章 手帳は自分が行動するためのシナリオ
    第2章 「結果を出す人」の手帳の書き方・使い方
    第3章 時間を生み出す手帳活用術
    第4章 デジタル×紙の「スマート手帳術」

  • ウイークリー、マンスリーの使い方を参考にさせてもらいます。

  • iPad手帳=自分の人生のシナリオ
    スケジュール いつ、ど こで、なにを
    せいかを上げるために行動
    手帳は左側に
    書くことで忘れることができる
    経験を経験知にノートは情報の貯蔵庫
    一見開き一コンテンツ
    一日一回ノートを見直す5分の時間を
    タスクは行動レベルにおとす
    チェック欄を作る
    細分化、たくさん書き出す
    行動する順序を整理する
    自由な時間は2時間しかない
    段取りを考える時間を作れ
    映画鑑賞のための時間 月に20時間
    デッドライン予定
    読書は読んだことを実行して価値がある
    アイデア膨らませる=ホワイトボードか紙の手帳
    検索はデジタル
    思いついたら紙の手帳
    打ち合わせメモ=紙の手帳
    アイデア膨らまし=紙の手帳
    新聞スクラップ=マインドマップ
    新聞記録=grafio
    日々記録=iPad Word
    スケジュール=グーグルカレンダー
    Todo=紙、静電気ボード、グーグルカレンダー
    メモを見直す時間確保

  • ☆手帳術の書き方よりも考え方を取り入れることが重要
    ☆日付に関することは手帳へ。アイデアやメモはノートへ。ノートは一冊で管理する。

  • 手帳はシナリオである。
    手帳とノートを使い分ける。
    ノートは定期的にチェックして、PC化。

    自分の時間は先に確保する。

    タスクリストは毎日つくる。
    タスクリストは、目的別に付箋で複数作って移動する。

    手帳にバンドエイドを入れる

    一日2時間だと思って予定を立てる
    段取りを立てる時間をつくる

    シナリオを演じる俳優であると同時に、監督の役目も必要。

    予定は3種類。他人との約束。締め切りのある予定。自分の時間。

    バッファーを一日単位で設ける(毎週一日)

    睡眠不足は時間を捨てるようなもの

    ポメラ
    単語登録
    スマホの音声メモ

  • アイディアや考えを書くものがノート。行動予定や履歴を「記述するのが手帳。ノートと手帳は各1冊として、プライベートもビジネスも1冊の手帳にまとめたほうがよいという提案。また、アナログの手帳とデジタルデバイスの両方を併用するハイブリッド管理が、効率を上げる手法ですという提案。

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著者プロフィール

経営・商品開発コンサルタント、作家、講演家。大企業勤務時代は「スーパーサラリーマン」と呼ばれた、まさに仕事術の達人。『結果を出す人』シリーズなど、ヒット作多数。

「2015年 『「結果を出す人」は、エクセルをどう乗りこなしているのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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