盾の勇者の成り上がり 7 (MFブックス)

  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 52
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040669960

作品紹介・あらすじ

「一刻も早く、私を倒してください」妖艶な雰囲気を漂わせ、霊亀の使い魔だと名乗る美女オストは尚文に言う。彼女によって知らされたのは、霊亀は生きているという事実と、霊亀を操り世界を滅ぼそうとする黒幕の存在…!?全てを護りきれ!異世界リベンジファンタジー第七弾、ここに登場!

感想・レビュー・書評

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  • 全体の話としては2度目の霊亀戦。
    グラスやラルクたちが出てきた時はこいつらが黒幕かと思ったが、実は敵対心はなく共闘することに。
    真の黒幕、キョウとやらが中々にクズだった。
    ここまで読み進めてきて、作者は実にいろんなクズを生み出せるもんだなぁと感心してしまう。

    というか、もう盾つえぇな、十分に笑
    成り上がったんじゃね(完)?って思ってしまう笑

    最後にリーシアが覚醒し、キョウを追い詰めるところは良かったし、これまで行動を共にし、何度も救ってくれたオストを殺すことになるところは感動した。主人公も中々にクズだけど、自分を信用してくれる人のことを守ることに関しては一貫しているなあと思っている。

    あとこれまでいろんなラノベを読んできて、盾の勇者の成り上がりは戦闘シーンの臨場感が足りないなぁと思っていたけど、この巻の霊亀戦はなかなかハラハラさせてもらい満足している。

    次からラルクたちの世界へキョウを追い突入だ!

  • なんで亀と二度も戦うんだよ、無駄だろ。
    困ったことにどんどんつまらなくなる。
    逆境の中で不幸な奴隷幼女を保護して交流してた頃がピークだったな。以降、一貫して下り坂だ。厳しい。。

  • 守護獣も四霊とか、いかにも四聖と関係ありそうである。そしてその中の亀……やっぱ盾と関係ありそう。

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