超訳百人一首 うた恋い。【異聞】うた変。2

著者 : 杉田圭
制作 : 渡部 泰明 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2014年9月19日発売)
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  • 本棚登録 :344
  • レビュー :26
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040670003

作品紹介・あらすじ

小野篁と比右子の初夜、壬生忠岑と満子の「別の物語」、紀貫之と椿の昔話、
小野小町、在原業平、文屋康秀の珍道中、貞明と綏子の愛情夫婦生活、
清少納言の恋愛遍歴、紫式部と藤原公任の宮中ライフ、
藤原定家と式子内親王の一夜……などなど、抱腹絶倒&感動のスピンオフ!

笑いと涙でハンカチ必須。
16ページ増量でお届けします。
どの巻からでもお読みいただける本編『うた恋い。』シリーズ同様に、この巻だけでも楽しめます。

超訳百人一首 うた恋い。【異聞】うた変。2の感想・レビュー・書評

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  • 面白いしさらっと読めるけど、
    人数が多すぎて
    だんだんわからなくなる。

  • 君は、何をしても愛おしい。

  • 紀貫之!!!!!!^O^

  • 願わくば、全員分の21世紀編が見たい。そんでもって全員幸せになってほしい。

  • うた恋い。本編の雅なイメージを一変させる、超スピンオフ四コマ第二弾!

    今回も相変わらず様々なキャラのエピソードが散らばっていて面白かった。
    ギャグに走ってはいるけど、何だかんだ恋愛色の強いエピソード多くて素晴らしい。個人的にはやっぱり貞明様と綏子のちょっとすれ違い気味なラブラブぶりが好きだなあ。メンタル強そうで弱い貞明様が可愛い。
    後は小町と宗貞さんのなんちゃって兄妹が大好き。沈思するお兄さま大人げなさすぎる。

  • うた変。第2弾。面白い解釈をされるなーと毎回感心して読んでる。本編に戻って読むとより楽しめる。今回も貞明様と綏子のふたりが可愛い。当子内親王と道雅もいい。

  • ひと、多いよね…。

    図書館でとびとびに借りてるから
    よくわかんなくなってきちゃったよ。
    百人一首とか、『ちはやふる』でしか知らんしな。

    ま それでも結構面白く読めるから良いけどさ。

  • 本編もおもしろいけど、うた変もおもしろいね。いろんな人の色恋事情が分かります。この時代の男女はなんだかんだ楽しそうだよね。

  • スピンオフ的なの第2段。
    本編読んだあとに読むと、また本編を読み直したくなる。
    特に義孝さんは本編よりもいい味を出していて、ますます好きになった。
    巻末の百人一首を見てみると、まだ描かれていないラブもたくさんあるので、本編もスピンオフも続編を期待したい。

  • うた変2。
    相変わらずいいね。好き。

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