日本人の知らない日本語 なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

  • KADOKAWA
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レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040670188

作品紹介・あらすじ

日本語学校の先生と外国人学生がくりひろげる笑える日本語バトル。

感想・レビュー・書評

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  • 日本語学校で教師をしている海野凪子さんが遭遇し蛇蔵が描く抱腹絶倒爆笑のコミックエッセイ。
    最初に出てくるフランス人のマダムが最高!任侠映画マニアで、自己紹介で「おひかえなすって!!私マリーと申します」だし、凪子さんに「先生、私のことは姐さんと呼んで下さい」「呼べませんっ」「水臭いことお言いでないよ。ふっ」
    とまあいきなりの爆笑。
    外国人の勘違いが満載で愉快だが、それぞれの国の文化の違いや改めて日本語の特徴について考えさせられたりもする。ちょっと前の本なので、日本の事情が古いといううらみはある。

  • 軽いコミックエッセイ。日本で外国人に日本語を教える著者が、日頃困った質問や、日本語を通して学んだことを面白おかしく描いている。
    結構笑えた。意識して使っていない言葉も、起源を知ることで新たな発見がある。各章に日本語検定試験の問題サンプルがあるが、難しいものもある。日本語の意味を問う問題はできるが、漢字の読み方はトリッキーだ。各国から来る外国人を相手に教えるのは大変そうだ。

  • いつの間にか読み終わってたらしい!?

  • 自分が使っている日本語が正しいのかどうか不安になりました。読了後、早速、「新しい国語表記ハンドブック」と「新しい日本語学入門」を注文してしまいました。

  • 日本語講師の方のお話。
    ドラマ化されてますが、あちらはストーリーがオリジナルですね。エッセンスが入っているといった感じです。
    日本人って自国の言葉も歴史もちゃんと勉強してないってことを反省させられました。

  • 日本人でもなかなか答えられない質問をしたり、思いもよらぬ言動をしたりする外国人学生。先生も学生も真剣なのがいっそう笑いを誘います。日本語や日本の文化について、日々発見のある日本語教師はやりがいのある仕事なのだろうなと思いました。

  • 面白い
    そして、非常に役に立つ。タイトルのとおり

  •  

  • 2020.02.21

  • 4-1 2015/02/04

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