憧憬☆カトマンズ (文庫ダ・ヴィンチ)

著者 : 宮木あや子
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2014年10月23日発売)
3.85
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  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040671345

憧憬☆カトマンズ (文庫ダ・ヴィンチ)の感想・レビュー・書評

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  • 読みやすくて爽快!な内容でした。
    こんなにハッピーだったらいいなぁ~と思えるほどのハッピーエンドだし、とってもポジティブ!

    でも、私はどちらかというと小説ではドロドロとわりと考えさせられる内容や、アンハッピーエンドが好きな方なのかもしれません(笑)物足りなく感じました。

    ・・・ということで、宮木あや子さんの他のクラーイ内容の本も読んでみたいと思っています!

  • 宮木あや子の中でもずっと読みたくて探してたB面作品。
    『セレモニー黒真珠』とか『野良女』に出てきたキャラがちょこっと出演してるのが、個人的に萌える。
    作者はB面作品の世界は全部繋がってるってどこかで言っていたな、そういえば。

    「ウルトラハッピーエンドな小説」というテーマの通り、B面作品の中では一番明るくてハッピーかも。

  • 元気がもらえるウルトラハッピーエンド!!

    しかしカトマンズには行かない。

  • 外資系ITサポートセンターで働く29歳の派遣OLの後藤は、おバカ学校として有名なユーラシア大学で知り合って以来の親友・中尾ちゃんと飲み屋で本音トークを繰り広げる日々を送っている。
    自分探しなんてまっぴら、毎日、仕事にプライベートにいろいろあるけど…きちんと生きてる!アラサー女子の憂鬱を吹き飛ばすウルトラハッピーストーリー。

    さくさく読めて面白かったです-
    行動力があるところが各ヒロインのいいところだと!
    彼氏たちの名字が紛らわしすぎる-
    最終話、後藤と中尾となし崩し的に友情?深めるパティの真っ直ぐさも素敵だと!
    変わり種鯛焼きたべたくなるわ-

    あとがきで言っている通りに、著者の目的そのまま。
    本当に、ただ楽しみのため、ハッピーエンドでほっこりするために読んで、アホらしいけど勢いあって良かったね-って思える娯楽作でした。

  • 妙齢の女性が自分さがしにでも行く話かと思っていたら全然違った。
    さっぱりあっさりしているのに読んだあとたしかな満足感があって好き。
    同著者の『野良女』と『セレモニー黒真珠』との繋がりも気付くと楽しい。

  • 2015年4月16日読了。とっても爽快で男っぽい女の子たちが出てくる話です。世代的にも近いので、読んでて共感する部分とか多くあって、楽しい話ばかりでした。社会の現状とかそれに巻き込まれる様は、見ていて痛々しかったけど、私も今経験していることなので、みんな同じなんだなぁと、冷静に思ってみたり。スキー場の話はあまりない経験のことを書いてあったので、目を丸くしてしまいました。セレモニー黒真珠を読んだことがある私にとって、木崎が出てきたのはすごく驚きでした。ああ、セレモニー黒真珠、続きやってくれないかなー。

  • 働く女性の日常物語。
    さらっと読めるラノベです

  • 29才。パッとしない大学卒の女友達の恋と仕事の話。
    その後輩の、スイーツ嫌いなのに鯛焼きやの娘《パティ》と、南国出身の力士の話がおもしろかった。
    パイナップル入りの美味しくない鯛焼き、マニアしか知らない相撲漫画や、お母さんが韓国俳優にのめり込んで家出しちゃったり。上手くいきすぎな話しなんだけど、映像化したら楽しいだろうなぁ〜と思いながら一気に読んでしまいました。

  • あとがきにもあるようにスカッとするお話でした。
    世の中そんなに上手くいくハズないけれど、ありえない話なんだけど読後感はとてもよかった。
    日常生活に疲れてる方なら楽しくよめるのでは??

  • 30歳手前の女友達二人の恋愛事情。

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