新久千映の まんぷく広島 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 119
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040671543

作品紹介・あらすじ

大ブレイク中のマンガ家・新久千映が地元広島のぶちうまグルメをご紹介。牡蛎や穴子、お好み焼きなどの定番グルメから繁華街のど真ん中で食べるうにクレソン、客自らが包丁で切るホルモン天、実力派シェフによるイタリアンまでとっておきの広島グルメを食べつくします。

感想・レビュー・書評

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  • ワカコ酒の作者が編集部の人々と地元である広島の名店を巡ったコミックエッセイ。
    オールカラーで思い出したのは昔立ち読みしたこげぱんの作者のエッセイだったがまさにそんな感じ。ただ、あちらよりも作者が前面に出てるな…という感じがする。
    ワカコはもくもくと食べて呑むタイプというか淡々としてるのでそれが好きな人には個性が強すぎて違和感を感じてしまうかも。
    しかし、仕事のはずなのに急に作者の実姉が出てくるのはどうなんだろうか。そっち側の仕事ならいいが経費でタダ呑み?みたいで何か違和感。
    レシピブックもでるらしいが別のシリーズ出ても買いはしないだろう。コミックの方がいいかな。

  • 全ページカラーで、マンガ絵なのにとってもおいしそうなイラストがスゴイ!
    今まで見た中で一番うまそうな絵です。描き込みの緻密さだけでなく、色やテリがリアル。

  • 久しぶりの広島旅行、元々新久千映さんの漫画が好きなのもありワクワク読めた!私のガイド本!行きたいお店がいっぱいで今日はどこで飲もうかな〜

  • 新久千映さんの2014年のコミックエッセイ。食べ物の絵がおいしそう(特につや、光沢)です。

  • 大ブレイク中のマンガ家・新久千映が地元広島のぶちうまグルメをご紹介。牡蛎や穴子、お好み焼きなどの定番グルメから繁華街のど真ん中で食べるうにクレソン、客自らが包丁で切るホルモン天、実力派シェフによるイタリアンまでとっておきの広島グルメを食べつくします。(Amazon紹介より)

    広島旅行で訪れた、広島駅前の蔦屋家電で立ち読みしました笑 今日は昼に宮島で牡蠣料理&もみじ饅頭、夜はお好み焼きでお腹いっぱいです!

  • 2017/3/19読了

    地元だけあって、かなりローカル!
    そのすべてが見るからにおいしそうだし、ぷしゅーしそう

    広島名物はもちろん必見のお店も名店もありで
    広島ってまだまだ奥が深いんだなぁ
    この本を片手に食べ歩きとかよいかもしれません

  • 広島の、美味しいお店ご紹介。

    広島と言えば牡蠣!
    当然牡蠣ご紹介の章も存在。
    時期以外でも食べられるんだな、と。

    牡蠣と関係なく気になるのは、むさしのお弁当。
    1ページ使って紹介されているせいか
    非常に美味しそうです。
    それをいうなら、チーズもみじも美味しそう…w
    あなごもラーメンも美味しそうですが
    甘いものの紹介が…。
    ちょっと残念です。

  • デンスケ!デンスケが載ってる!
    個人的にはそれだけで評価かなり高め。

    ああ、デンスケのテールスープ食べに行きたい……!

    あと、アナゴと辛つけ麺とお好み焼き!

    個人的には広島のお好み焼きが一番好き。

  • D1

  • (リリースなし:さなえさん)持ってきたけど、交換するのがもったいなくなって、次回チャレンジ。

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著者プロフィール

新久千映: 「ワカコ酒」で大人気の呑兵衛漫画家。広島在住。 他の著作に「yeah! おひとりさま」など。

「2020年 『大衆酒場ワカオ ワカコ酒別店』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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