勇者ライと3つの扉2 銀の扉

制作 : 緑川 美帆  岡田 好惠 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
3.60
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本棚登録 : 36
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040671642

作品紹介・あらすじ

高い壁に囲まれた街ウェルドの人々、人を食う怪鳥スキマーによって滅亡の危機にさらされていた。街を救うため、勇者たちが壁の外へ派遣されることとなった。外へ出るには、まず、3つの扉から1つを選ばなければならない。たくましい長兄と賢い次兄がどちらももどらないため、末っ子のライはまず長兄をさがす旅に出た。"禁断の森"に住む一族から、「選ばれた者」として魔法の品々をわたされたライは、長兄を見つけたが-。本格ファンタジー三部作第2巻!

感想・レビュー・書評

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  • 2巻も全く飽きさせることなく面白かった。
    今回も3兄弟のそれぞれの個性がしっかりと表現されていて、親しみを覚えながら読めた。
    次男が登場前に死んでしまったのかと思ったとき死に方の描写がとても悲しかったので(例え後から生きていた!と登場してくるにしても)、みんなで再会できてよかった。
    また物語が兄弟vs.兄弟という、こちらも敵も兄弟の構成になっていることに気づかされた。
    あとはどんどん相棒の存在が愛しくなってきた!
    3つ目の扉の先に何が待つのか、世界はどんな風に変わるのか楽しみに読む。

  • 長男を探し出したライは、次男の兄さんを探すため、銀の扉へ・・そこは・・同じ世界と思えないような世界だった。

  • 長兄ダークを救出したライは、再び3つの扉の前へ。今度は、次兄ショルトを探すため銀の扉を選択。

  • 兄さんは結局何をしていたの?
    1年近くも森の中にいて、やっと外に出て、もぐりこんだ。
    たった数日。
    計画も何も、たった数日じゃないか。

    2年をしっかり使っていた長兄とは大違いな気がする。
    結局何をやってたの?

    • しろちどりさん
      そうなんですよ。同じことを思った。でも、次巻でその謎が解けるんです。
      そうなんですよ。同じことを思った。でも、次巻でその謎が解けるんです。
      2016/03/13
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