ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 419
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・本 (107ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040671864

感想・レビュー・書評

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  • タイトルが良いです。
    コミックエッセイって苦手だと思っていたけれど、この方は大丈夫でした。

    あるあるのページなど、一見突飛なのですが妙に
    「わかる〜!」というところがありました。

    実は私の姉妹が汚部屋住人です。
    その家に行くと、押入れもキッチンのシンク収納もなぜか使うことがなく、日常で使うものは全部部屋に出ている。床もテーブルも壁までもゴチャゴチャ。
    なんでしまわないんだろう?と思っていたけれど
    これを読んで納得しました!そうだったのか!と。

    でもやっぱり片付けは「気づき」だと思います。
    いくら他人が言っても「わかってるんだけどねぇ〜」と返されてしまう。
    本人が気づかないと片付かない。今のままじゃダメだと本人が物を捨てないと始まらない。

    この本は、断捨離のあの人みたいに高圧的でもないし、
    一気にやっちゃおう!キラキラ〜!という眩しい存在の「こ○まりさん」タイプでもない。
    著者は自分と同じくらいの普通かちょっとダメくらいの人というのが親近感が持てるし、気楽に読めると思う。
    断捨離のあの人やこ○まりさんでつまずいた方はチラッと見てみてください。
    ただ、この著者のお宅は夫婦(二人暮らし)なので子供がいたらまた違うのかな...とは思います。

  • コミックエッセイだが、気付きの話。
    ラスト20ページぐらいでまとまってる。
    お手本っぽい内容、自分でここまで気づけたらそれはキレイにできると思う。

    ただ、その思考回路をわかりやすく解説してくれているのはモチベーション上げやすい。

  • かなり好き。(人´3`*)
    自分のなかでの、なぜためてしまうか? 無駄な買い物をしてしまうのか? という、根本からかんがえていけばよいのだというおはなし。
    コミックエッセイのため読みやすく、理解もしやすいです。

  • なぜ物をたくさん買うのか、その理由。
    それがわかって目からウロコ。
    ダメな自分をカバー?するため、でも使ってない買った物は処分、ですね。
    あー、沢山ある。

  • 2018.5 再読了。姉が図書館で借りてきたついでに再読。この人の凄い事は、自分で気づく事が出来、そして行動に移す事が出来ている事だと思う。とても尊敬する。
    物が多すぎて部屋中に物が積もり、一畳分の床で生活している姉に感想を聞いた所、「全く響かなかった」との事。ずっと手付かずで飾っている高校数学の参考書をいつ使うのか聞いたら、「英語の勉強が終わったら」との事。私は彼女が英語の勉強をずっと手習い程度に続けているが、プライドが高すぎてダメな自分を認める=好きになる事が出来ない為、「英語を喋り出す」事を全く行わず(自分の英語の出来なさを痛感させられるから)、この30年という物、英語が一切喋れていない事を横で見ている。
    出来ない自分も自分である事を認める事、出来ない自分も好きになる事、そして出来るようになるように 「行動する」 事は本当に大事だと思うし、それが出来る人は凄いと思う。
    新しいアイディアとしては、「食器を買うのは旅先のみにする」と書いてあったのを見習い、私も「旅先では靴を探す」にしようかと思った。いや、普段全く買わなくて、古くなる度に買い替えるのが一番面倒なのが靴なので、旅先でさがせば思い出になるし使えるし一石二鳥☆

  • クローゼット…
    溜まってしまったところやりたい

  • 片付けを通して、ため込んでしまった理由を分析することで、今後の部屋のきれいを保てる。ストレス解消のために買い物してたのかどうかとか、買って満足してたのかとか。

  • 他人の部屋ながらも、汚い部屋がキレイになっていく様を見ると、ああ、物を捨てると快適になるよね、というのが良く分かる。自分の家の一角も似たような感じになっているところがあるので、この本のノウハウを使って、ちょっと綺麗にしても良いかな、とか思った。整理本を読むと部屋の整理がやりたくなるよね。何にせよ必要最小限なものと楽しく過ごせるのが一番だよな、とそんなことを思った。

  •  結局は何をどれだけ捨てるかということなのかなあという気はする。

     自分で購入したものであれ、頼まないのに勝手に届くDMであれ、我が家に持ち込まれた時点でそれはカオスの始まりである。いかに入口を絞り、不要なものを溜め込まないか、そして何が必要で不要かという分別をいかにつけるか、という話であろうか。
     そうしたい気持ちは山々なのだが、平日は忙しく、休日は遊びたいとなると、いつその整理整頓清潔清掃を行うかという話なのだ。

  • 参考にものを捨てる

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