くまみこ 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 477
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040672274

感想・レビュー・書評

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  • 今巻ではまちがスーパーでアルバイトしたり、アイドルになったりします。

    17話で衣装を着た時のまちの「この服へんじゃない?」という台詞が面白かったです。

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  • ひびきちゃん活躍。
    このひびきちゃん、好きなひとがいるようで。
    まちにお姉さんの友達ができて良かった。
    よしおじゃ着替えが、ねえ…。

  • 話はさることながら、たまにまちの見せるけだるげで微妙な表情がすごく好き。

    感想記事
    http://utsuyama27.com/kumamiko3/

  • 3巻まで読了。
    ナツもまちもかわい~!!

  •  心象風景と客観的な状況との乖離に関し、映像媒体で表現するのは難しいことが伝わってくる本巻。

     そもそも、マンガとアニメ版とで同じシーンであるのに、アニメ版では異様に見えた一方、原作マンガではコメディ描写に見えてきたところがある。
     その理由は判然としない。が、そもそも映像は流れていく連続性ある媒体で、同じ場面に漂う、異なる意味合いを切り取りにくい…。

     一方、マンガの場合、描写を見開き頁ごとに180度逆転させることで、哀・楽の切り替えスイッチ(つまり主客の切り替えスイッチ)を働かせ得る。
     ゆえに、先の主観・客観の区分、切り分けがより容易なのでは。そう感じさせる第3巻。

  • 3巻まで読んでようやくおもしろさが分かってきた。アニメ化されているのは3巻までかな(仙台に実際に行く話は3巻時点では無し)。極度の田舎コンプレックス、都会への恐怖心、共依存エンドへの批判は、原作未読者がくまみこを単なる萌えアニメだと勘違いしたことによるものだと思えてくる。原作を改めて読んでいるとそのような結論になっても特に違和感なく読める。

  • 田舎には田舎のルールがあるそして、そのルールが基本的に身内にしか開示されないのでよそ者からするとわかりづらいことこの上ない。その為、まちのはるのルール、熊手村のルール、その外のルールが微妙にずれている。そこに物語ができ、悲劇と面白さが生まれるのだ。

  • "「よしおは…ホラ…絶対ハッキリ言わないとわかんないよ…
    ほら…あの顔…あのカオ…考えるのやめたカオ…見なよ…」
    「見ねえよ!!」"[p.38]

    Thanks to K.H.

  • 15/10/30、ブックオフで購入。

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