緋弾のアリアXIX 小舞曲を御一緒に (MF文庫J)

著者 : 赤松中学
制作 : こぶいち 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2014年12月23日発売)
3.87
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  • 本棚登録 :86
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040673141

緋弾のアリアXIX 小舞曲を御一緒に (MF文庫J)の感想・レビュー・書評

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  • アリアの妹メヌエットへ会いにロンドンへ。
    MI6のエリート、サイオン・ボンドや、鬼たちとの戦い。
    そして再び日本の星伽の巫女、星伽白雪のもとへ帰る。

  • 妹とボンド君の話。
    ボンドを出したのにアストンを出さへんとは何事や。
    911 vs DBS やったら満点やったわ。

  • アリアはやはりキンジがまとも(成長)になる物語だなぁと再認識。
    少しずつ恋愛感情を覚えつつあるようなイメージ。
    環境はいいんだけどね、押しが強い女性キャラが多いから、何とも引き気味になってしまうのもしかたない。
    ここ2,3巻はキンジが今まで避けてた感情に向き合い始めたという流れです。
    最初が好きで、次に嫉妬。
    誰かのためにしたいというのは最初だと考えられない行動。
    だが一歩引き過ぎかなぁ。
    そこらへんはきっとこれからというところ。

    今回はメインディッシュは、メヌとの遭遇。
    MI6とのバトル、共闘というところでしょうか。
    キザで気持ち悪いようなヒステリアモードですが、今回は男らしい。
    王子が胸を打たれるのもわかる。
    英語だとどんな風になってたかちょっと気になりますね。
    映画をみて覚えたやつですし、映画っぽいのかな?

    まずはバトルシーン。
    ぜつろうにぜつろうを返すともはやギャグですね。
    とまぁそうはいっても、同じ技を覚えてるからそうなるのかな。
    超越した人の戦いは、数秒で終わるとかなんとか。
    まぁ、この世界は数秒が長いからなぁ。
    MI6はかっこいいですね。
    現れた時もいなくなる時もきざですが、いいシーン。
    憧れるやりかたですね!(できないけど

    メヌは年齢相応な感じでよかったですね。
    まぁ、会う予定ですらなかったら、あんなふうにはならなかったんでしょうけど。
    ひそかにAAのキャラクターっぽいのを出してくるのはいいですね。
    それと読み切りのやつの伏線がここにくるとか、思ってもいない。
    そこらへんは、謎というふうにしてましたがどうなんでしょうかね。

    そしてそして、キンジのヒステリアモード発動条件ですが、もう変態さん過ぎる。
    セーラのパンチラを思い出してヒスってみたり、アリアが飛んでるシーン(おそらくパンチラ)をガン見したりと、
    もはやヒステリアモードになるためなら、手段を選ばなくなってきた感が。
    あとヒステリアモードになりやすくなってねぇかお前という……。
    昔はそこまでならなかったような、その場合はなりたくなかったということですがね。
    今はあるのが自分。なって対処するという自意識が強いのかなぁ。

    最後にどこだか忘れましたが、二箇所ぐらい誤字っぽいのがあったような?
    最近多いですねぇ。色んなのに手を付けてるからなのかなぁ。

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