実家モヤモヤ女子 応援コミックエッセイ そろそろ実家を離れたい (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

著者 : 曽根愛
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2015年2月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (106ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040673769

実家モヤモヤ女子 応援コミックエッセイ そろそろ実家を離れたい (メディアファクトリーのコミックエッセイ)の感想・レビュー・書評

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  • ぷしゅんとなる。

  • なんか、読みながらわたしもそう思ったことあるな〜って思う所が何個かありました。
    私もまだ実家暮らしなので、なんか…自分の事のようです。

  • 340

  • 私は高校卒業後結婚までの9年間一人暮らし。地方の高校だったので進学組は必然的に一人暮らしか寮生活。それとうちの親の考えは社会人になったら家を出る。だから余計に出やすい環境だったかな。まぁ、個々の事情で実家から出れない人もいるだろうけど、個人的に言わせてもらえば一人暮らしは経験すべき。特に男子ね!

  • この年になっても実家にいる。
    それは、駄目ですか??

    男だったらマザコンっぽいと思われる実家暮らし。
    女だったら家事能力がないと思われそうな気がします。
    単なる収入の問題から、かもしれませんが。

    読んでいてなるほど、と思う事もありますし
    焦っても、と思う事も。
    そもそも、焦る焦らない以前の問題に
    何が問題か、気にしないと焦る事もできません。
    そういう意味では、何かが分からなくても
    せまってきている、と理解できているので
    まだましなのではないでしょうか?

    とりあえず、恋人ができたからといって
    そこだけに舞い上がっていると下手を打ちます。

  • 20代、30代にもなって実家暮らしはおかしいのかなぁ…実家暮らしは楽に思われちゃうけどそれなりに悩みやもやっとするところはあるわけで…という、世間的に甘ったれに見られがちな女子(男子)の生活・気持ちがよく描かれています。作者の実体験がベースなので帯にあるとおりモヤモヤ共感度100%です。(笑)

    主人公・まみの周りはみんな一人暮らしですが、まみが実家暮らしなのに割と肯定的な反応で驚きました。私の周りは「高校・大学卒業で一人暮らし!援助なし!むしろこちらから仕送りして当たり前!できないのは甘ったれ!」とか、ここまでいかずとも実家暮らしに否定的な人が多いので、そのことで見下されたこともないであろうまみがちょっと羨ましかったです。

    一人暮らししている同僚や友人がとてもしっかりしているように見えて、実家暮らしであることに劣等感や申し訳なさを感じてしまう…わかる、わかります!
    でも、しっかりしてるようでも実はそれぞれ悩みがあって結局一人暮らしでも実家暮らしでも大変なんですよね。まみ自身は気付いていませんが、家族の仲介役をしたり突然の見舞いにサッと対応したり

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