しろさびとまっちゃん 福島の保護猫と松村さんの、いいやんべぇな日々

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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040673806

感想・レビュー・書評

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  • この向こう側にある恐ろしく厳しい状況が透けて見えつつもこの写真集は癒し系。確かに理想の猫の暮らしか。

  • 2015.7.7
    猫の写真につられて借りたけど、福島に取り残された動物たちと暮らすまっちゃんに感動した。
    動物たちも福島の住民だろうと言う考え、すごいと思う。とても人間らしいと思った。
    しろさび、その子達が元気で暮らせますように。

  • 電子書籍で読んだのですが、画像が綺麗で正解でした!自然に囲まれてのびのび遊ぶ猫と動物たちに見えるのに、これが原発20km圏内だとは…切ないです。

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著者プロフィール

コソボやアフガニスタン、カンボジアなどを撮る戦場カメラマンとして活躍。東日本大震災後は、原発周辺に取り残された家畜やペットの写真を撮るとともに、飼い主のいない猫のTNR(地域猫化)と給餌活動を続けている。著書に『のこされた動物たち』『待ちつづける動物たち』(飛鳥新社)『うちのとらまる』(辰巳出版)など

「2017年 『やさしいねこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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