愛の哲学 (ダ・ヴィンチBOOKS)

  • KADOKAWA (2015年3月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784040673844

作品紹介・あらすじ

柴門ふみの漫画作品の特徴は、緻密な構成と複雑でとらえどころのないキャラクター設定だが、その作品作りを支えていたのは哲学の知識にあった。

みんなの感想まとめ

哲学的な視点を取り入れた作品は、読者に新たな人生観を提供する魅力があります。難解に感じる部分もあるものの、哲学の知識がキャラクターの深みやストーリーの緻密さを支えており、読者はその中に自分自身の体験を...

感想・レビュー・書評

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  • なるほどなあ~~哲学好きだけど難しい。文春文庫の東京ラブストーリーとage15とあすなろ白書よんでみたいなと思った。小難しいこと言われるとそれを自分にも照らし合わせるので人生が違った角度で見えるの。

     

  • このひとの本は、まず小説から入ったほうがいいような気がした。

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著者プロフィール

1957年徳島県生まれ。お茶の水女子大学卒。79年漫画家デビュー。『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『同窓生 人は、三度、恋をする』『恋する母たち』など、著書多数。エッセイ集として『恋愛論』『大人の恋力』『そうだ、やっぱり愛なんだ』『老いては夫を従え』など多数。2016年、25年後の物語として描かれた『東京ラブストーリー  After 25 years』で柴門ふみブーム再燃。夫は弘兼憲史氏。

「2020年 『オトナのたしなみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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