北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2015年3月6日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040674230

北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)の感想・レビュー・書評

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  • 最近、「YOUは何しに日本へ?」の後追い的な、日本すげー!めしうめー!的な番組がばかりで食傷気味な方も多いのは重々承知の上でおススメさせていただきます。北欧スウェーデンからやってきたバリアニオタ、オーサさんの日本での生活と、北欧との文化の違いなどを綴ったエッセイコミック。オーサさんは日本の漫画の専門学校に通っていたという経歴の持ち主。絵だけ見ると、キャラクターのかわいさ、擬音語、デフォルメ表情など、日本人が描いたとしか思えないほど。この作品を通してセーラームーンの偉大なる功績を知る事ができます。あと日本語を学ぶ外国人が苦手なのが「~だ」の使い方らしく、(「気持いいだ」とか)それに関するエピソードが面白かったです。ブログでも四コマ作品が読めるので是非チェックしてみてください。(ふじた)

  • 好きを極めるってよいなぁと思わせてくれる漫画。もちろん日本語教師的視点で見ても面白いんだけど、それより何よりこういう思いで日本に来てくれてる外国人がいることが嬉しい。

  • ゆるふわ系の4コママンガだと思って気楽に手に取ったら、100ページ近い大作だった。日本に住む外国人あるあるが凝縮されていて面白い。書き込みも可愛いし、読み応えがあった。

  • 気になって読んでみたんだけど、予想以上に面白かった!

    スウェーデン人オーサさんの日本での体験記が4コマ漫画で描かれてるんだけど、ボリューミーで読み応えある!
    基本的に可愛いなとか面白いなって思うことが多かったけど、アメリカに留学してた時のことと被るシチュエーションとかもあって、分かるわ〜って共感できるところもあって、時間も忘れて読みふけってしまった

    早く続き読みたい! でももう夜中の2時…

  • 可愛らしいマンガエッセイ。あっという間に読めちゃう。
    最近は海外の方でも、日本で漫画家活動されてるんですね。
    絵も可愛いし、これからも頑張って欲しいです。

  • 201510/かわいい絵柄と人柄もよさそうな作風で楽しめた。それにしてもメディファクはこの手の展開うまいな…

  • コミックエッセイにしては絵もしっかりしてるし、面白かった。
    スウェーデンから日本に移住なんて驚き。アニメの力って凄い。

  • スウェーデン出身の漫画家オーサさんが日本で日常を過ごす中で体験したカルチャーギャップや、異言語である日本語の不思議、そして日本文化の面白さについて語った4コマ漫画エッセイ。……と紹介すると固そうですが、ふんわりと可愛らしい絵柄で(日本人の『可愛い』好きは本編でも言及されています)、ソフトな語り口なので、全く堅苦しくなく「くすっ」としながら読める内容です。一見おっちょこちょいで体当たりなオーサさんの、真っ直ぐで冷静な観察眼も魅力。

  • ネットで紹介記事を読んで興味が出たので。

    海外の方から見た日本と言うのには興味が尽きないもので。
    そんなに良いものでもないんだよ?
    と日本人としては思うし、何か申し訳ない気分にもなる。

    出身国によっても色々感じ方は違うのだろうと。

    作者のコメントとか読んでいて思うのは
    そんなに謝る事を覚えなくても良いのですよ?と

  • 北欧女子、にひかれて。

    日本で勉強したのもあって、絵は日本的で、特に抵抗は感じない。
    日本語が、ちょっとだけ崩れたままになっているのも含めての本。
    内容は、外国人が不思議に思うことで、私が日頃そう思うこともまざっていて、それはそうだろうな、と共感。両国のギャップも見所☆

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