森下えみこの 私の敬語正しいと思っていたけれど。日常&マナー編

著者 : 森下えみこ
制作 : 杉山 美奈子 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2015年3月6日発売)
3.91
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  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040674278

作品紹介

森下えみこ。きっぱり断りたい時、イラッとした時、相手を上手にほめたい時、大人としてスマートな敬語を日々勉強中です。冠婚葬祭や日常マナーもよくわかる!!

森下えみこの 私の敬語正しいと思っていたけれど。日常&マナー編の感想・レビュー・書評

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  • 「"どうか"よろしくお願いします。」とか「入籍"させていただきました。"」等のモヤモヤが晴れました。
    誰かに懇願したり許可得なきゃない事ではない。
    対外的な会話なのにデキル人間ぶり
    身内に敬語を使って恥ずかしい人とか確認できて良かった。

  • テレビで芸能人が「演じさせていただく」
    アスリートが「プレーさせていただく」
    政治家が「出馬させていただく」
    と言うのに強い不快感を感じていた。
    でもこの本によると「させていただく」は、相手に許可を得る場合に限って使う表現なので、
    これらの言い方のように許可が必要ない時に使うと、過剰な敬語表現になってしまう。
    更に、自分の意思で行動していることに使っているので、この言葉の本来のへりくだった意味をなしていない、とのこと。
    こういうのを「過剰敬語」と言う。
    つまり「~いたす」でいいのだとわかり、すっきりした。
    が、これからも「○○さんと真剣にお付き合いさせていただいております」とかいう芸能人の発言は、なくなることはないだろう。

  • 2016.6.23

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