親孝行できるかな? (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040674339

感想・レビュー・書評

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  • 身内感がハンパない。

    読みはじめこそ
    他人ちの事情にふんふん何となく耳を傾けているだけ、であったが
    いつのまにか
    この家(高木さんの実家)の居間で
    ごろり、と横になり
    うとうとしかけ目線(?)に。

    そのうち著者の
    つっこみにて目が覚める。(笑
    それがなんとも心地良く、
    (いやぁ~、なんて親孝行な娘に育ったのだろう。)
    こんなに気遣ってくれる娘がいたらもう、
    ご両親、幸せすぎですね♪

  • よかった

  • いやもう十分親孝行してると思うよ。
    「思ったような娘にはなれなかったかもしれないけれど…好きなようにさせてくれてありがとう」
    親にとっては、自分の思い描いていた形ではなくても、また、世の中で「普通」とされる形ではなくても、わが子が納得のいく道を進んでいくこと以上の喜びはないんじゃないかな。まして、たかぎさんはバンバン本が出る売れっ子になってるんだもの。

    いたって身近な等身大の感じがするところが持ち味。いつもながら嫌味なく読めます。

  • 2018/06/16読了


    父母も年老いていくんだよな
    自分は親孝行できているのだろうか
    と、少し考える。

  • 【No.9】「いつも帰れば実家があって・・・そこに両親がいるのがあたりまえのように思ってたけど・・・あと何回両親と新しい年を迎えられるのだろう…帰省しようかどうか悩めるのは実はとてもありがたいことなのかもしれない…」「お父さんお母さん…人生は思うようにいかなかったり思いがけないことが起こったりするね。私も思ったような娘にはなれなかったかもしれないけど…好きなようにさせてくれてありがとう…いまいち親孝行の仕方がわからないし…なにが親孝行なのかもよくわからないけど…これからもたくさん2人の笑顔が見られますように」

  • ずーっと、たかぎなおこさんの
    本を読み続けてたので、
    ご両親が年をとっていくのが
    なんだか寂しい。
    自分の親と重ねてしまう。

  • 自分の家族と重なることあり。

    私の両親も地元結婚なので
    私も自分は地元で結婚するものと思ってたからなー
    まさかこんな離れて暮らすことになるなんて。

    そんでもって、私も両親が二人仲良く過ごせると思ってなかった。

  • たかぎさんのエッセイ。相変わらずほのぼの!ほっこり。

  • 図書館にて読了

  • 親孝行ここまでできない!少しは見習わないと。
    お父さんがかわいい。

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プロフィール

1974年生まれ、三重県四日市市出身。
2003年『150cmライフ。』でイラストエッセイデビュー。身近な題材を中心に、多くのイラスト・コミックエッセイを手がけている。ひとりたび、ひとりぐらし、マラソンのシリーズが代表作。『お互い40代婚』といった、自身の日常的な体験を気付き・成長とともに描いた作品も人気。

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