水族館で働くことになりました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040674551

作品紹介・あらすじ

ペンギン1匹ずつにごはんをあげ、毎日オットセイの体温を測り、潜水しながら掃除して・・・。<br>分刻みのスケジュールで、毎日走り回る水族館飼育員。<br>すみだ水族館を舞台に、そんな飼育員のドタバタな日常を綴るコミックエッセイ。<br>「生き物相手の仕事」は、かくもタイヘンで、かくも喜びに満ちている!

感想・レビュー・書評

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  • なんとなく選びました。
    最近、ペンギンの話題が多いな。

  • 一部にゾっとする所があって驚きました。

  • 主人公は魚担当ではなく海獣担当。
    魚担当の人の話もちらっと出てきます。

    主人公はあんまり生き物オタクなタイプではない。
    何しろ飼ってる亀の種類を知らないくらいだ。
    子供の頃ショーの飼育員に憧れたという事なので、人と接するのが好きな要員なのかな。
    人より生き物が好き・・・というタイプばっかりだとお客さんとのズレが出てくるからね。
    コミュ力もあって生き物に詳しい人の方がいいけれど・・・。そういう人あまりいないの?

    子供に注意するときの言い方ってあるんだね。
    私だったら笑顔に血管浮かしながら注意してしまうかも。
    参考になりました。

    もっとキツイ面をいろいろ描いてほしかったけど、こんなものなのかな?

  • 水族館でのお仕事っめどんな事をしているのか分からなかってけど、この本で少し知れた気がします。海の動物達との触れ合いが面白かったです!

  • タイトルのとおり水族館で働く女の子視点での仕事紹介。

    進研ゼミとかに載ってるちょっとした漫画の寄せ集めみたいな内容。買って読むようなものではない。

  • マゼランかわいいよ

  • 水族館で働きたい夢をかなえた主人公の、働く内容。

    動物園もそうですが、命を預かっている場所なので
    24時間人がいる状態。
    とはいえ、夜が一人なのは大変そうです。
    たとえ見回りだけとはいえ、何かあった時
    そちらにかかりっきりで、他に何かあったら?
    読んでいると色々疑問が解消されますが
    新たな疑問も出てみたり。

    もちろん夢をかなえたから、といって
    楽しい事ばかりではないと思います。
    それでも、自分で選らんだ職場は
    楽しい所であればいいと思います。

  • 水族館で見学している分には分かりませんでしたが、ペンギンやオットセイなど個性があるのだということが読んで分かりました。

    舞台はすみだ水族館で、どのように働いているのかがコミックエッセイなのでとても分かり易かったです。

  • お仕事ものは安定して面白く好きだな。だからこそ次々と色んなものが出るんだろうけど。
    誰かの人生を疑似体験できるのは読書の醍醐味だー

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