女が死んでいる (ダ・ヴィンチ ビジュアルブックシリーズ)

  • KADOKAWA (2015年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784040674650

作品紹介・あらすじ

ベッドの横の床に……見覚えのない女の、死体。おれが殺すわけがない。知らない女だ。では誰が殺したのか?密室のマンションで、女とおれは二人きりだった……。貫井徳郎/著、藤原一裕(ライセンス)/モデル

みんなの感想まとめ

ある朝、見知らぬ女性の死体が部屋に転がっているという衝撃的なシチュエーションから始まる物語は、記憶を失った男が真相を探る過程を描いています。短編ならではのコンパクトなストーリー展開は、ビジュアル要素も...

感想・レビュー・書評

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  • 短編なのでストーリーはコンパクトだが、ビジュアルでも楽しめて面白かった。
     こんな男に命をかける女。悲しい話だ。

  • どんでん返し!!の帯付きだったので期待して読みましたが、期待するほどではなかったかな…
    写真が小説の世界観から読者の意識を都度都度引き離しにかかってくるから、集中できない(;´T`)
    はじめて辛口評価つけます…

  • まだまだ寒いですなw

    ってな事で貫井徳郎の『女が死んでいる』

    ダ·ヴィンチ ビジュアルブックシリーズって事で、半分位イメージ写真もありサクッと読めるw

    モデルがライセンスの藤原一裕w
    以外にハマり役じゃった!

    話はある朝目覚めた部屋に見ず知らずの女性が胸にナイフが刺さって死んでいた……。

    何時も酔っ払って記憶の無い男はどうするのか?

    短編なんで話に無理が有り過ぎて何だかなぁって感じじゃったけど、藤原君がええ味を出してるので良しとします(笑)

    2016年8冊目

  • ライセンスの藤原さんが好きなのもあって、ヴィジュアルブック版を読みました。話の内容もなかなか面白く、一気に読みました。 朝起きたら部屋で女が死んでいるというシチュエーションはパニック以外のなにものでもないですよね。お酒を飲んで記憶の無い男は何とか思い出そうとする過程で、様々なことを思考していくわけです。若干、全ての出来事が浅く描かれている感がありますが、ライトな感じでサクッと読めて良いのかもしれません。

  • 衝撃度は少ない。なるほどとは思ったけど、躊躇なくできる?って思った

  • ごめんなさいと辛口レビューを書こうとして、先にみなさんのレビューを見て苦笑してしまいました。正直藤原ファンでなければこのカメラ目線の全く内容に合っていないフォトの羅列は厳しいと思います。写真いらないというレビューが多いのもわかります。でも写真抜きの貫井作品のみと考えたら軽めの中編一つで彼らしさも薄くちょっと物足りない気がします。せっかくビジュアルブックという挑戦をしているのでモデルは物語に沿って悩んだり苦しんだり唖然としたりという表情でドラマを見ているようなフォト配置だったら楽しめたのではないでしょうか。

  • 2018/11/2

  • 意外とあっさりしたお話でした。写真がたっぷりありすぎて集中できないので、申し訳ないけれど手で隠しながら読みました。ビジュアルブックの意味が全く果たされてません。

  • 二日酔いで目覚めた朝、ベッドの横の床に何かがあった。見覚えのない女の、死体。おれが殺すわけがない。知らない女だ。では誰が殺したのか? 作家・貫井徳郎が、旬な男・藤原一裕をモデルに描く「小説×写真」の世界。

    タイトルに惹かれて読んでみた。ただ「旬な男・藤原一裕」を私は知らないし、写真が鬱陶しいと感じただけ。作品も貫井徳郎にしては駄作では?
    (Ⅾ)

    その後、同じ作者、同じタイトルの文庫本(短編集)もあることを知った。今回、本作を図書館で予約したけどどうやら間違えて借りたらしい。

  • 貫井先生の小説をタイトルだけ見て図書館で借りたら、何かよくわからないモデル付きの面白くない小説でした。

  • 作者の新刊♪と思って取り寄せたらコレ。

    ビジュアルブック?
    この芸人さんは男前設定なの?

    (´・ω・`)?

  • +++
    本当におれが殺したのか……?
    貫井徳郎が描く、最悪な男。
    二日酔いで目覚めた朝、ベッドの横の床に何かがあった。
    ……見覚えのない女の、死体。
    おれが殺すわけがない。知らない女だ。では誰が殺したのか?
    密室のマンションで、女とおれは二人きりだった……。

    藤原一裕(ライセンス)を小説のモデルに、貫井徳郎が書き下ろし。
    小説とグラビアで描く“最悪な男"。
    +++

    こういう趣向の本とは知らずに手にしたのだが、写真を挟み込む必要性がよく判らない。藤原氏のファンは喜ぶだろうが……。それにつられてなのか、物語自体も寸足らずな印象がぬぐえない。同じ題材で、もっと突き詰めた緻密な物語が読みたいものである。どっちつかずの印象の一冊だった。

  • なんじゃこりゃ。
    写真集のおまけが小説なの?
    写真、多すぎでしょ。
    しかも小説の内容と関係ないし。
    貫井さん、好きなんですけど、がっかり。

  • ええ…。
    写真は要らない。

  • 貫井さんの新作だとおもったのに…芸人さんの写真集みたいなのの添え物的短編小説(しかも面白くない)だった(*_*)

  • 短編+写真集です。
    短編は難しい仕掛けはなく、お終いも綺麗な終わり方です。ただ女性の立場ではドロドロな感じの終わり方を期待する方もいるかもしれないな~と言う感じもします。
    写真集付きなので綺麗な終わり方なのでしょうか?
    物語の間にある写真はストーリーに沿ったカットになつています。ただ、最後の砂浜でのカットは主人公の晴れやかな気持ちを表現しているのでしょうか??

  • 藤井君の写真があまりに多くて、本を読んでいても集中できませんでした。

  • 2015/04/07読了

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著者プロフィール

1968年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒。93年、第4回鮎川哲也賞の最終候補となった『慟哭』でデビュー。2010年『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞受賞、『後悔と真実の色』で第23回山本周五郎賞受賞。「症候群」シリーズ、『プリズム』『愚行録』『微笑む人』『宿命と真実の炎』『罪と祈り』『悪の芽』『邯鄲の島遥かなり(上)(中)(下)』『紙の梟 ハーシュソサエティ』『追憶のかけら 現代語版』など多数の著書がある。

「2022年 『罪と祈り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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