ダ・ヴィンチ ビジュアルブックシリーズ 女が死んでいる (ダ・ヴィンチBOOKS)

著者 :
制作 : 藤原 一裕 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
2.33
  • (1)
  • (1)
  • (12)
  • (17)
  • (5)
本棚登録 : 64
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040674650

作品紹介・あらすじ

二日酔いで目覚めた朝、ベッドの横の床に何かがあった。…見覚えのない女の、死体。おれが殺すわけがない。知らない女だ。では誰が殺したのか?密室のマンションで、女とおれは二人きりだった…。雑誌『ダ・ウィンチ』から生まれた新しい小説の楽しみかた…小説×写真の世界。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 意外とあっさりしたお話でした。写真がたっぷりありすぎて集中できないので、申し訳ないけれど手で隠しながら読みました。ビジュアルブックの意味が全く果たされてません。

  • 二日酔いで目覚めた朝、ベッドの横の床に何かがあった。見覚えのない女の、死体。おれが殺すわけがない。知らない女だ。では誰が殺したのか? 作家・貫井徳郎が、旬な男・藤原一裕をモデルに描く「小説×写真」の世界。

    タイトルに惹かれて読んでみた。ただ「旬な男・藤原一裕」を私は知らないし、写真が鬱陶しいと感じただけ。作品も貫井徳郎にしては駄作では?
    (Ⅾ)

    その後、同じ作者、同じタイトルの文庫本(短編集)もあることを知った。今回、本作を図書館で予約したけどどうやら間違えて借りたらしい。

  • 貫井先生の小説をタイトルだけ見て図書館で借りたら、何かよくわからないモデル付きの面白くない小説でした。

  • 作者の新刊♪と思って取り寄せたらコレ。

    ビジュアルブック?
    この芸人さんは男前設定なの?

    (´・ω・`)?

  • +++
    本当におれが殺したのか……?
    貫井徳郎が描く、最悪な男。
    二日酔いで目覚めた朝、ベッドの横の床に何かがあった。
    ……見覚えのない女の、死体。
    おれが殺すわけがない。知らない女だ。では誰が殺したのか?
    密室のマンションで、女とおれは二人きりだった……。

    藤原一裕(ライセンス)を小説のモデルに、貫井徳郎が書き下ろし。
    小説とグラビアで描く“最悪な男"。
    +++

    こういう趣向の本とは知らずに手にしたのだが、写真を挟み込む必要性がよく判らない。藤原氏のファンは喜ぶだろうが……。それにつられてなのか、物語自体も寸足らずな印象がぬぐえない。同じ題材で、もっと突き詰めた緻密な物語が読みたいものである。どっちつかずの印象の一冊だった。

  • なんじゃこりゃ。
    写真集のおまけが小説なの?
    写真、多すぎでしょ。
    しかも小説の内容と関係ないし。
    貫井さん、好きなんですけど、がっかり。

  • ええ…。
    写真は要らない。

  • 貫井さんの新作だとおもったのに…芸人さんの写真集みたいなのの添え物的短編小説(しかも面白くない)だった(*_*)

  • 短編+写真集です。
    短編は難しい仕掛けはなく、お終いも綺麗な終わり方です。ただ女性の立場ではドロドロな感じの終わり方を期待する方もいるかもしれないな~と言う感じもします。
    写真集付きなので綺麗な終わり方なのでしょうか?
    物語の間にある写真はストーリーに沿ったカットになつています。ただ、最後の砂浜でのカットは主人公の晴れやかな気持ちを表現しているのでしょうか??

  • 藤井君の写真があまりに多くて、本を読んでいても集中できませんでした。

全17件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1968年東京都生まれ。93年『慟哭』でデビュー。2010年『乱反射』で日本推理作家協会賞、『後悔と真実の色』で山本周五郎賞を受賞。他書に『天使の屍』『崩れる』『灰色の虹』『新月譚』『微笑む人』『ドミノ倒し』『私に似た人』『我が心の底の光』など多数。

「2018年 『女が死んでいる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

貫井徳郎の作品

ツイートする