- KADOKAWA (2015年9月25日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784040674704
作品紹介・あらすじ
機巧魔術――それは魔術回路を内蔵する自動人形と、人形使いにより用いられる魔術。リヴァイアサン撃破により、ブリュー姉妹は救われた。一命をとりとめた雷真はロキとの決戦に臨むが、神性機巧を巡る策謀もまた夜会同様に最終局面を迎えつつあった。満を持して遂に動き出した日本軍。いざなぎ当主・土門綺羅は英国王エドマンドと結び、学院を強襲、機巧都市を瘴気の海に沈めんとす! 度重なる戦闘で満身創痍の学
院にこの奇襲をしのぐ手立てはない。仲間たちと引き離され、獄中で生死の境を彷徨う雷真に、唯一残されていた手段とは……? シンフォニック学園バトルアクション!
みんなの感想まとめ
物語は、機巧魔術を駆使した激しい戦闘と、登場人物たちの成長を描いています。雷真とロキの対決が迫る中、英国王エドマンドと土門綺羅の陰謀が学院を脅かし、絶望的な状況に立たされます。仲間たちとの絆が試される...
感想・レビュー・書評
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身体はボロボロだが。
雪月花が揃ってこその完全な相手になるとはいえ、試合を放棄してまで探しに行ってくれるのは有難いことであるな。
死なないけれども治らない傷を与えて、自分が犠牲になる可能性もあるというのに闘いに挑むのは苦しいだろ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『機巧少女は傷つかない』第15巻。
<白薔薇>グローリアの野望は打ち砕かれ、いよいよ<夜会>は最終局面へ。対峙する雷真とロキ、勝負の結末は―――。そんな中、英国王・エドマンドと"いざなぎ流"現当主・<紫薔薇>土門綺羅は手を結び、<神性機巧(マシンドール)>に関する予見を実現させるため、本格的な学院支配に乗り出す―――。
「この状況から入れる保険があるんですか?」って言いたくなるくらいの絶望回。まさか"あの人"たちが殺されるなんて・・・。"あの人"は絶望的か・・・、"あの人"は生き返りそう(死んでなさそう)か・・・。最終的にどこまで救われるのか・・・。そういえば、本作を読み始めた時にはここまでハードな展開になるとは思っていなかったなぁ。あの頃がちょっと懐かしい・・・。
「マグナス=天全×"戦隊(スコードロン)"」vs「雷真×"雪月花"」の、決戦の火蓋が切られたところで終了。そして、「赤羽一門惨殺事件」の真相が、土門綺羅との会話回想として、昴の口から語られる。あの時、実際何があったのか。天全は何をしようとしているのか。それは雷真が天全との決着をつけた時、彼自身の口から語られるのだろう―――。 -
今までの出来事一つ一つの積み重ねが今ロキと雷真の2人の言動が変わったことにつながっていて良い関係を築けたのだなと思った。
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最終回に向けて、いろいろ解決してきたな。
結末に期待してるわ。
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