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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784040674858
作品紹介・あらすじ
「俺にはラフタリアの居場所を作る義務がある」
仇敵キョウとの決着をつけ、無事に元の世界へと帰還した尚文たち。
霊亀を倒したものの、来るべき波までの猶予期間は三ヶ月半!!
その最中、尚文はメルロマルクの女王に自らの領地を持ちたいと提案する。表向きは、波に備えた私兵の育成が目的と説明する尚文。しかし、真の目的は波によって壊されたラフタリアの故郷を再興させることだった……?
新章開幕! 異世界リベンジファンタジー堂々の第十弾、ここに登場!
みんなの感想まとめ
異世界での新たな冒険が始まる中、主人公はラフタリアの故郷を再興するために領地経営に挑む。彼は、奴隷として扱われていた住民たちを救うため、地下闘技場での武闘大会に参加し、仲間たちと共に戦う。準決勝では意...
感想・レビュー・書評
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新しい展開が始まる。伏線の回収があったり、また新たな伏線が貼られたりして、これからますます楽しみ。
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新章突入。
戦いが最早“波”とは逸れてしまっている。
この巻では尚文のパパっぷりが見られ、新鮮。
ちょっとビックリな事実も出てきたり、相変わらずラフタリアがちょっと可哀想な展開があったり……(笑)
このシリーズでは登場人物がクズ過ぎて苛々することがあるが、この巻ではその心配はなし。
“ファンタジー”として楽しめた。
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