男 アラーキーの裸ノ顔 (ダ・ヴィンチBOOKS)

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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040674919

感想・レビュー・書評

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  • 衝動買いした写真集。
    ダヴィンチに連載されている、男の顔をひたすら撮り続けている写真のまとめ的なもの。
    やっぱ男は最後は顔だと思わされてしまう。何度見てもいい。何度見ても欲情する。

  • ビートたけしに始まり北野武で終わる、各界著名男性の顔、顔、顔…。

    さすが各界著名人だけあって、多くは「何かを引き受けた顔」をしている。

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著者プロフィール

1940年東京都生まれ。千葉大学工学部写真印刷工学科卒業後、電通に入社し写真部に所属する。1964 年「さっちん」で第1回太陽賞を受賞。1971年、妻陽子との新婚旅行を写した『センチメンタルな旅』を限定1000部で自費出版。以降、妖艶な花々、緊縛ヌード、空景、食事、東京の街、愛猫、様々な被写体から強烈なエロスとタナトスが漂う独特の写真世界を確立し、日本を代表する写真家として内外で高い評価を受けている。

「2017年 『荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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