離島で研修医やってきました。 お医者さん修行中コミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 46
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040674995

作品紹介・あらすじ

「できる事を全てやるのが患者さんの幸せになるわけじゃないよ」<br>あたふた研修医2年生の主人公・ポチ。ゆるすぎる島の病院で、<br>おじいちゃん先生と肝っ玉看護師さんに鍛えられてきました!<br><br>24時間お医者さん修行、激務に揉まれる研修医たちから”バカンス”と<br>呼ばれる地域医療……だけど事態はそんなに甘くなかった!!<br>点滴台の代わりにハンガーを使う、牛を目印に訪問看護、<br>おばちゃん看護師長さんはハンターの免許もち……!?<br><br>都会の大病院で培ってきた常識が一切通用しない島の病院で、<br>離島医療に人生を捧げたおじいちゃん先生に鍛えられる<br>あたふた研修医・ポチの実録お医者さんコミックエッセイ!

感想・レビュー・書評

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  • 内容に深みがあるかと言われればありませんが離島の医療のさわりがわかりました。
    とにかく医者と看護師は何でもできなきゃいけないんですね。
    元々何でもできるわけじゃなくてしなきゃいけない。
    強いです。

  • お話としては面白いけれど、内容に深みがないと感じました。でもそれは当たり前、少しの間離島に研修として行った程度の経験談だから。実際に長年離島で地域医療に携わっている医療関係者の皆様とは違います。

  • カリキュラムのひとつにある地域医療。
    それによって、島に来た研修生のお話。

    非常に人と人との間隔が近く
    なれたら楽しい人間関係。
    慣れなければ…弾き飛ばされれば
    規模の大きな一人ぼっち気分?

    すべてが自分の中に吸収できる状態は
    向いている人にはいいかもしれません。
    しかも周囲は海。
    食べ物は美味しいし、景色は綺麗。
    のんびりするにはいいかもしれません。
    職業を考えると、まったくのんびりできませんが。

    最後の『契約ばばぁ』は、やられたら
    うっかり一歩下がってしまうやも。

  • 2015.5.30

    たかだか一カ月の離島研修医生活。

    それで、何がわかる?
    所詮は外部の期間限定島民じゃん

    また島に戻ってきます!って言って誰も帰ってこない が現実なんでしょうね

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著者プロフィール

神奈川県生まれ。第22回コミックエッセイプチ大賞・B賞を受賞。好きなものはモチモチした食べ物。著書は「まどか26歳、研修医やってます!」「あたふた研修医やってます。」「離島で研修医やってきました。」(KADOKAWA) 。小学館「いぬまみれ」にて犬漫画「ワンジェーシー」、看護師のWebマガジン「看護roo!」にて「じたばたナース」連載。

「2016年 『コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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