Soliste{ソリスト} おとな女子ヨーロッパひとり旅

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 82
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040676258

作品紹介・あらすじ

年齢を重ねた今だから出会える風景がある!ひとり旅歴20年、ヨーロッパの街々を28回旅した著者が提案する、おしゃれでリーズナブル、安全な旅の楽しみ方。

感想・レビュー・書評

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  • 293

  • 旅の楽しさは景色やアクティビティより、文中の言葉を借りれば「大切にされる」経験によって倍加される。自身を振り返っても、旅の印象は現地人との交流如何で決まる。言語に長けていなくても、ガッツと若干の準備があれば何とかなる。

  • 女のひとり旅マニュアル。
    予算を決めて、その中で賢く旅をするコツが色々。

  • 一人旅のヨーロッパで「マダム」と呼びかけられ優しく気づかってもらえることは、一瞬にして心が温まってしまうほど滋味に満ちた経験。
    成熟に価値を置く文化と、若さに価値がかたよりすぎた文化との違いなんだろうな、と思う、と寺田さん。
    日頃、若くないというというだけで十把ひとからげにオバサン扱いされる納得のいかなさを、ヨーロッパの街々で「マダム」と気づかわれて解毒する。
    おとな女子には森林浴とか音楽浴などに匹敵するくらいエネルギーをチャージされる経験かもしれないな「マダム浴」って。

    なるほど…。あー、ヨーロッパに行きたくなってきた!

  • 一人旅のアイディアや工夫を期待していたのですが、そういう本ではなく (^^;;
    「〜な気がする」トーク、でした。

    一人居酒屋、一人焼肉を楽しめる人は、一人旅行も楽しめるでしょうね ♪

  • 本書のサブタイトルは「おとな女子ヨーロッパひとり旅」となっていますがヨーロッパを旅行する(したい)人なら誰でも参考になる本だと思いました。特に旅行代理店を通さない予約の方法や旅先で大切にされる条件はかなり参考になると思います。私もヨーロッパで挨拶と服装の重要さは痛感しました。

  • 旅が好きで、ヨーロッパが好きならもう一人でも楽しい。いくつになってもふわっと旅立てると思わせてくれる一冊です。

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著者プロフィール

立命館大学卒業後、会社員を経て1988年からフリーライター、エディター。女性誌や文芸誌でのインタヴュー・執筆、単行本などの企画・制作に携わる一方で、2000年に社会福祉士の資格を取得し、介護や高齢者医療の分野でも活躍。現在は雑誌「クロワッサン」ほかに執筆。著書に『Soliste[ソリスト]おとな女子ヨーロッパひとり旅』がある。30代半ばから約20年間で31回のヨーロッパひとり旅を重ねる。

「2017年 『Soliste[ソリスト]おとな女子ヨーロッパひとり歩き』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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