こちら、ハンターカンパニー 希少生物問題課!

著者 : 廣嶋玲子
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2015年5月22日発売)
4.33
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  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040676289

作品紹介

12歳の春休み、テツはあこがれの「ハンターカンパニー」にやってきた。十年ぶりに会った祖母ギンが社長であることを知らされ、テツは後継ぎとしてハンターの見習いをやることに。しかし配属されたのは、依頼がゲテモノ過ぎて社内中からいやがられる『希少生物問題課(=キモ課)』だった!最初のミッションは、毛はえ薬の材料だけど採ると体じゅうの毛が抜けてしまう呪いを出す『フサフッサフルーツ』。テツの運命は、はたして!?

こちら、ハンターカンパニー 希少生物問題課!の感想・レビュー・書評

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  • くふふ。個人的にはとても好みな物語。
    少年が所属する「キモ課」(希少生物問題課)という設定が面白い。まぁ、刑事物などで他の課が受け付けない仕事をする特務捜査課なんてあるけど、そんな感じ。ただし、他の課が嫌がってしない仕事なので地位は低そう(笑。そうして、少年が任務にあたる「希少生物」の生態が非常に面白い!フッサフサフルーツという毛生え薬のもとになる木だとか、見た目はカワイイのにすごいでかいカバとか。そういう生物を捕まえにいくときに生まれるリスクが非常にアホ!こどもが好んで読みそうだけどどうだろう?この人の別の物語「銭千堂」は、いまいちだったんですよね。私は好きなんだけど…。

  • くふふ。個人的にはとても好みな物語。
    少年が所属する「キモ課」(希少生物問題課)という設定が面白い。まぁ、刑事物などで他の課が受け付けない仕事をする特務捜査課なんてあるけど、そんな感じ。ただし、他の課が嫌がってしない仕事なので地位は低そう(笑。そうして、少年が任務にあたる「希少生物」の生態が非常に面白い!フッサフサフルーツという毛生え薬のもとになる木だとか、見た目はカワイイのにすごいでかいカバとか。そういう生物を捕まえにいくときに生まれるリスクが非常にアホ!こどもが好んで読みそうだけどどうだろう?この人の別の物語「銭千堂」は、いまいちだったんですよね。私は好きなんだけど…。

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