エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ (2) (MF文庫J)
- KADOKAWA (2015年5月25日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784040676548
作品紹介・あらすじ
ロボットアニメの世界から西暦2070年の世界へと召喚されたエイルン=バザッド。セレンにまつわる悲しい過去『機兵部初代部長・神無木緑の喪失』が呪縛のように多くの生徒を苦しめていることが判明して……!?
みんなの感想まとめ
主人公が異世界から現代に転移し、壊滅状態にあった機兵部の立て直しに奮闘する姿を描いた物語は、熱い熱血指導と陰謀の展開が魅力です。エイルンが鬼教官として仲間たちを導く中で、彼自身の成長や周囲の環境の変化...
感想・レビュー・書評
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腐ってた奴らをたたき直す話。
今回も熱血やったな。
そして、陰謀の前振りも気になるわ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アニメ世界から現代世界へと転移してきた主人公がスパロボで無双する話の第2弾。ちなみに、そのスパロボにはZOEのADAがついています。何それ裏山。それだけで人生の勝利者ですね。
今回の話は、主人公転移前の事故で壊滅状態にあったネルフもとい氷室義塾の立て直しに、主人公のエイルンが奔走するのが軸となっていますね。エイルンにハートマン軍曹属性が追加されて笑いました。まあ、軍人ですしさもありなん。
前の巻を読んでいた時から思っているのですが、この世界の日本って生活レベルで結構余裕ありそうに見えるのが違和感ですね。世界の危機とはいったい。
せめてマヴラブオルタのような世情になっていれば納得もいくのですが。うーむ。
アニメ世界の方がよっぽど危急存亡めいて読めます。食糧事情の話とか特に。まあ、現代世界とアニメ異世界の間にギャップを発生させる方が物語を面白く進められるから、ってのが理由なのかもですが。 -
今巻も期待を裏切らずよかった。はじめは地の文の口語的表現に時々引っかかったが、エイルンが鬼教官となるあたりから盛り上がって気にならなくなってきた。
2巻はエイルン鬼教官となり機兵部の立て直しをする回&一ノ瀬復活の回。軍事SFを思わせる熱い指導の数々、絶対のピンチを諦めない熱血な叫びと行動、水を得た魚のような一ノ瀬と九重のコンビに終盤は盛り上がりっぱなしだった。セレン一人に問題があるのではなく、セレンを取り巻く環境に問題があることに気づき、内部から意識から変えていったエルインの手腕はお見事。エイルンのライバルらしき主人公が一ノ瀬の船を半見殺しにして去ったリユウも気になるし、謎が少しずつ解明されてきそうでよし。
漫画はあってもなくてもいいけど、公共の場で読みにくいのでなしの方がありがたいかも。
次巻も楽しみにしてる。早めによろ!
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著者プロフィール
東龍乃助の作品
