恋をしてはいけないゲーム、振られてもきみに恋をする (MF文庫J)

著者 : 七烏未奏
制作 : 三上ミカ 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2015年5月25日発売)
3.44
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  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040676586

作品紹介

ある日、神代求無の下に一通のメールが届く。それは、一年前に失踪した初恋の人との合言葉を記したメールで、世界の行方を占う"アカイイトゲーム"の開幕を告げるものだった。ゲームの影響で求無と惹かれ合う、不思議な力が芽生えた少女たち。疎遠だった幼なじみ、求無に恋する美人同級生、妹を自称する年下の女の子。彼女たちのいずれかと結ばれ、口付けをすれば世界は終わるということだが…?恋を禁じられた少年と少女は、切なさの果てに何を求めるのか。「このままじゃ私、おかしくなっちゃう」。恋のゲームは幾重もの赤い糸を巻き取り、数奇な運命を紡ぎ始める。

恋をしてはいけないゲーム、振られてもきみに恋をする (MF文庫J)の感想・レビュー・書評

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  • おもしろ…うーん……。
    エロ……Yeah!!でした。

    説教臭いと言ったらアレだけど、PCゲーのテキストのイメージで読むとちょっと違うなとなると思います。

    なんか消化不良というかもうちょい何か欲しいと読後思った。

  • 表紙イラストに騙されて買ったのだけど、騙されて良かったです。イラストがエロい。表紙の幼なじみも口絵の自称妹も塗りとパンツの食い込みが非常に肉感的で非常に良いです。濡れるような瞳と質感のある肌が非常に魅力的で、妹のエロさがとてもよく伝わります。こんな妹に陥落されてぇ(*´Д`*)
    物語は、何がしたいのかよく分からなかったです。強制参加型ギャルゲーのセカイ系だけれども、ヒロインの顔見せと幼なじみの恋心が中心でゲームの謎の解明などはほとんど進まないので、1巻だけだと何がしたいのか分からない。
    とにかく妹がエロいの一言に尽きる。こんな積極的で下着がエロい妹が欲しいです。

  • いまいち恋をしてはいけない感が出てけえへんかった。
    続きは、読まへん。

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