世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法

  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 74
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040676777

作品紹介・あらすじ

新時代の生き方は「絶対収益家族」。会社も投資も先行きは不透明。信じられるパートナーと"ともに稼ぐ"新時代がやってきた!

感想・レビュー・書評

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  • ファミリービジネスのススメ

  • ファミリービジネス・講師、セミナービジネスのススメ。

  • 自分さえよければ精神満載で
    理解不能 です。
    参考にはなりましたが。。。

  • 夫婦で稼ぐとなると、共働きや自営業をイメージするのが普通です。午堂さんは、夫婦協力型ビジネスを提唱しています。テーマを決めて、ニッチな分野で第一人者になること。コストをかけないビジネスを目指し、先生・講師になることで、展開が広がると指南。ホームページやブログを作り、集客やアピールすることで成長させるモデル。午堂さん自身が、奥様と実践し、類似モデルを紹介してくれるので説得感はあります。
    課題は、ビジネスのタネを見つけて、スタートを切ることであり、自分の軸を明確にできるかどうかがポイントだと思いました。
    家族で楽しみながら、ビジネスを展開できたら、ハッピーになるのは間違いないはずだけに、この本のエッセンスを展開できれば、チャンスはあると感じました。

  • ☆先生ビジネスはファミリービジネスの理想モデル
    ・ターゲットは自分のすぐ後ろを歩いている人
    ・事業テーマが見つかったら、競合の良い点を探して自分のビジネスに反映させ、弱点や改善ポイントをさがし、より魅力のある商品、サービスを作る。自分がその競合の顧客になってみる。競合のホームページやネット上での情報発信の徹底分析。

    結婚相手を考える上でも参考になった。

  • これ、やってみたい。ビジネスの形はもっと多様であってほしい。

  • ファミリービジネス

  • 現実的で堅実な方法だと感じた。BIGなビジネスというよりも、複数の収入もったり、講師を使って人を集めるセミナーの開催、設備投資にお金をかけないなど、リスクをたくさんとるような方法でもなく。(他にも不動産の話もあったが、それよりはまず初心者でも始められそうな内容が中心だった。)
    実際筆者が外コン出身であり、勤めているさなかにリーマンショックでかなり危機的状況だったということもあり、外資はやはり安定性はないし、そういう状況だからこそ起業にも力が注げたのではないかと思った。

    ちなみに奥さんが年収1500万のようである。

  • 前半は夫婦、ファミリービジネスを起こすにあたってのメリット等が書かれており、とてもワクワクする内容だった。後半のビジネスの作り方・発展編などは、特にファミリービジネスに限らない一般的な小規模ビジネスを起こす際の考え方と言った形で、テーマに沿って居ないようにも見えたが、随所で奥様の執筆が挟まるので、ファミリービジネスの実態を感じられて面白かった。

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著者プロフィール

岡山県生れ。米国公認会計士。会計事務所、大手流通マーケティング部門を経て、アーサー・D・リトルで経営コンサルタント。独立後、不動産投資コンサル会社「プレミアム・インベストメント&パートナーズ」設立。

「2017年 『年収1億の勉強法 年収300万の勉強法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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