鈍色ムジカ 2 (フルールコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
3.11
  • (3)
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  • (15)
  • (5)
  • (3)
本棚登録 : 132
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784040676821

感想・レビュー・書評

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  • 電子が良かってので紙本ゲット

  • まだ連載が続いていてビックリ。
    顔の向きによってユキの髪の分け目が変わるのが、なんかヘン。
    キズ痕の残る目の方を髪で隠さないのも、違和感ありまくり。
    カバー下におまけあり。

  • 積んでしまっていたので前巻からはちょっとお久しぶり。
    今回はノエルくんというかなり可愛いけれど性格はちょいひねくれた若いバイオリニストさんが出て来ます。
    ノエルくんはユキがお気に入りで大好き。まあ恋愛感情かどうかはわかりませんけどね。多分ユキの怪我に関与したと思っているようなので後ろめたさがあるのかな?
    それでもユキのことは大大大好きに変わりありませんから、ユキの恋人の拓真のことも気になっているようですね。拓真が優しくお兄ちゃんのようだからなのか拓真のことも口ではうるさく言いますがお気に入りなんですね、可愛いです。

    拓真とユキとが二人の将来のことで悩みます。
    これはもう仕方ないことですよね。悩みをぶつけ合い話し合うことしかないです。わだかまりあってはダメですものね。
    将来のことを話し合うのはどんなカップルにも必要なことだと思います。

    ノエルと彼のマネージャーのアルヴェルトの短いお話もあります。
    アルヴェルトが厳しい眼鏡さんです。
    二人で半日の休日を楽しんでいてとてもとてもほわっとしました。ニヤニヤも止まらない。
    この二人の話、もっともっと読みたいですねー。
    オマケでなくて独立した一つの作品として楽しみたいですね。
    幼い頃の公園のエピソードがお気に入りです。

  • まさか3巻に続くとは思わなかった… ユキと同じ楽団にいたノエルが登場ですが、何か波乱があるかと思っていたら普通にいい子でビックリw 可愛い子でした。描き下ろしのマネージャーさんとのお話が良かった。ユキと拓真はラブラブで安定CPでしたね♪ 拓真の弟はどんな動きをするんでしょうか… 最後の引きにはちょっとドキドキですが、ぶっちゃけ次もこのノリだったら読まなくてもいいかななんて思ったり…

  • 1巻が静かめなノリでその後の展開が気になる感じで終わっていたので楽しみにしていたんですが期待以上の展開ではなかったのが正直な感想です。
    静かな雰囲気で一定しているのは良いんですが悪く言えば淡々としすぎていてここぞという盛り上がりがいまいち感じられなかったです…
    この二人の関係好きなのにちょっともったいない気がします。

  • 【電子書籍】

  • 描かれてない間も、静かにふたりの時間が流れてるのだろうな…と、穏やかに読めるのがいいです。ラブラブなふたりですが、同性愛ゆえに出てくる問題にぶつかるも、きちんとそれぞれの考え、想いを伝え合える関係が、いいなと思いました。そんなふたりの前に、ユキが瞳の怪我に責任を感じ、彼に会いに来たバイオリストのノエル。ノエルに引っ掻き回されるのは嫌だなと思っていたら、毒舌ではあるけれど、拓真の人柄もあって、ふたりのよき理解者になっていきそうな感じです。ツンデレっぷりが可愛かったです(笑) 彼のスピンオフ話に登場するマネージャーが好みでした。

  • ふと思ったのですが、BLを描かれる作者の方々って、すごく平和主義なのではないでしょうか。少女漫画だとドロドロになりそうな展開で、BLだとあっさり解決した挙句、ライバルやら元彼やら含めて、みんな幸せになるような。
    チェリストに続き、ヴァイオリニストが登場です。楽団で一緒だったのに、彼はソロでもばんばん弾ける…。それって、ソリストであってオーケストラの団員じゃないんじゃ?と思ったのを皮切りに、ユキが客演ソリストとして登場するコンサートのシーンが、どう見ても室内楽…。いや、室内楽でもありえるかもしれないけれど、でも、どういうシチュエーションで…?と、1巻に比べて、音楽的に怪しいところが出てきましたが、お話し自体は素敵なままでした。
    拓真が、音楽に関しては素人、というのも良い。無理して音楽界に入ろうとせず、自分の感覚でユキの音楽を好きだと評するのは、好ましい姿勢というか、拓真の素直さがなせる技なのかなと。
    ラブラブしている割に、どこか儚くもの悲しい雰囲気が拭いきれないのが気になります。どうか、ハッピーエンドでありますように!

  • 本編・番外編・ノエルのお話で読み応えタップリ。本編は双方にまた問題勃発なのかなぁ…ってところで終わっちゃったので、次巻を待つ!拓真が精神的に意外とタフで多分すごくユキの支えになってるんだろうなぁと思う。
    一番最初の2人の名前の意味を調べよう!っていう発想がすごくすき。そして素直に聞いてるユキもいい!
    何があってもお幸せに暮らして欲しい2人です。

  • ★3.5
    これで完結かと思いきやまだ続くとは。絵はもちろん、展開もきれいというかハラハラ感やきゅんきゅんとかないなー。安定してる2人だから、新キャラ出てきてもそんな掻き回す感じもない。描き下ろしでのノエルとドナード、今後また描かれたりするのかなー

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