おしえて! ギャル子ちゃん 2

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 231
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (116ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040676845

感想・レビュー・書評

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  • カバー裏漫画が色のせいでめっっっっちゃ読みにくくて、あまりに読みにくかったので思わずわらった。

  • 巨乳のギャル子ちゃんとその友達のぐだぐだ。下ネタまわりのほんまでっか?なネタなんかを女子高生がぐだぐだ喋ったりなんかの漫画かと思いきや、意外と暑い女の友情がある。

  • ネタが下品で所々不快に感じた

  • 一巻以上に面白くなっている、と私は断言する
    殿堂入りであるッッッ
    主役の三人、ギャル子、オタ子、お嬢の容姿、性格、嗜好が違うからこそ、ここまで面白い作品に高まっているんだろう
    同じ趣味の人間との間にも友情は成立するし、それを否定する気もない。趣味が同じであれば、意見の違いも最低限で済み、ぶつかる事もなくて楽だろう、と思う
    ただ、この『おしえて!ギャル子ちゃん』を読んでから、タイプがてんで違う人間との間に結んだ友情の方が、人間力を育てるんじゃないか、と考えるようになった
    自分の趣味の楽しさを、異なる趣味を持つ友人に説明する事で、プレゼン能力も身に付き、回数を重ねる事で上達していくだろう
    物事に対する見解の相違で喧嘩となり、互いの考えを提示して、相手の意見を尊重しつつ、相手に自分の考え方も受け入れてもらい、それぞれにイイ形を話し合って導き出す事で仲直りをする事で、絆も深まる。仲違いってイベントを経なければ、友好度が高まらない時もあるのだろう
    また、この巻からは、主役の三人のクラスメイトの女子が多く登場し、ますます、紙上が賑やかになっており、一巻ではグッと来るヒロインを見つけられなかった読み手も今巻ではキュンと胸が高鳴る娘を見つけられただろう
    やはり、私の推しヒロインは、お嬢だ。ギャル子とオタ子の間を巧く取り持ち、バランスを整える一方で、愛らしい天然ボケを発揮し、二人を唖然とさせるトコが最高だ
    あと、この『おしえて!ギャル子ちゃん』、同人誌の数が徐々に増えてきてるな、と思う。作者である鈴木先生の心境は定かでないが、一ファンとしては大歓迎である。同人作家に注目され、各々の愛を注ぎ込んだ薄い本が世に出される、それは人気のバロメーターとなるのだから、と考えているので
    まぁ、個人的にはギャル子×クセ太の歳の差カップルで楽しんでいるので、二次創作でも本編でも、この二人の話が増えれば嬉しいな、と思っている
    お勧めの話は第36話。特に、「お嬢様はどんな食べ物であろうとも、完璧なマナーで頂くって本当ですか?」、これは凄い。お嬢のお嬢たる理由がハッキリするエピソードだ。今後、お嬢様を自称する者が出たら、カレーうどんを食べさせてみるべきだろう
    この台詞を引用に選んだのは、現在進行形で青春真っ盛りな女子高校生だからこそ、堂々と言える物の考え方だな、と思ったので。これは同じ年齢でも、男子には言えない。自分が好きなモノをしっかり理解していて、それを貫く努力をする、ギャルとは侮れぬ存在だ

  • オタ子が相変わらずウザいです、ある意味リアル。

  • 肉子ちゃんの1点だけ納得できないところは、顎に肉がついてないところです。

  • 相変わらず表紙が派手で、電車で読みにくい

  • なぜか読みにくいカラーで描かれてるけど、話は面白い。

  • コーヒーブレイク本。

    ギャルにオタ子にお嬢の3人組女子高生のガールズトークとその仲間達の日常を描いたComic第2巻(2015/06/30発行)。

    テクニシャンなパワープレイヤーのソニックミート、無音で汁をハネずにカレーうどんを食べるお嬢、ギャル巫女ビッチなどなど、ギャル子の周りを取り巻く人たちのキャラクターが徐々に明らかになり、面白くなってきました。 
    只、おまけのマンガ「ハピーエンドじゃない映画」が、ものすごく読みずらかったのは残念でした。 何で蛍光オレンジなど、明らかに見ずらい色を使ったのか不思議です...

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