世界の終わりの世界録<アンコール>4 異端の覇王 (MF文庫J)
- KADOKAWA (2015年6月25日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784040676913
作品紹介・あらすじ
世界でたった一人の存在へと歩み始めたレン。覚醒の偽英勇と仲間たちが向かうのは、騎士王ゼルブライト率いる王立七十二特務騎士団が待ち受ける覇都エルメキア。ついに、英雄たちが激突することに――
みんなの感想まとめ
成長していく少年の姿と共に、騎士王との対峙が織りなす物語が展開される。主人公レンは仲間たちと共に、強さを増していく過程が楽しめる一方で、竜の存在も愛らしさを添えている。戦闘シーンが充実し、暴虐天使のキ...
感想・レビュー・書評
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騎士王の話。
少年がだんだん強うなっていくんが楽しいな。
そして、やっぱり竜がかわいい。
やってることが、まるでAチームやわ。 -
1巻のようなワクワク感がなくなってたように思う。世界観の新鮮味が薄れてきたせいだろうか。
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暴虐天使がツボ、ホントかっこいい。前巻みたく戦闘シーンカットされなくて良かった。みんなレン自身を認め始めてて、読んでて嬉しくなってくるから不思議。3姫ともいつまでも最強言ってられない感じで、盛り上がってきた。イラストは相変わらず素敵。
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ここ2冊はファンタジーっぽい世界の探索だったけど、今回の舞台は敵の総本山覇都。レンもそれなりにパワーアップしてるんだろうが、今回の相手や、三大姫が比較対象になるとさすがに分が悪いね。騎士王がラスボスポジかと思ったけど、割とあっさり引いた感じ。やられたわけではないしまだ雌伏の時に過ぎないだろうけど。世界録に関して徐々に語られ、いろいろと謎が散りばめられ。ボスステージには殴りこんだけど、物語はここからって感じですかね。
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著者プロフィール
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