世界の終わりの世界録<アンコール>4 異端の覇王 (MF文庫J)

著者 : 細音啓
制作 : ふゆの 春秋 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2015年6月25日発売)
3.56
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040676913

作品紹介

伝説の英勇エルラインが遺した至宝「世界録」。その在り処を世界中の国や旅団が探し求める時代-聖女エリエスとの邂逅を経て、揺るぎない決意を胸に刻んだレン。次の目的地として一行は、不穏な動きを見せる「王立七十二階位特務騎士団」の真意を測るべく、エリエスの「カナン巡礼聖教船」と共に覇都エルメキアを目指す。待ち受けるのは、世界最強の男・騎士王ゼルブライト、そして精霊の怯えの正体を探る剣聖シオン。偽英勇は、やがて伝説となる英雄たちの輪舞曲の中心で、その存在を証明する-いま、最も王道を行くファンタジー、大騒乱の第4弾!

世界の終わりの世界録<アンコール>4 異端の覇王 (MF文庫J)の感想・レビュー・書評

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  • 1巻のようなワクワク感がなくなってたように思う。世界観の新鮮味が薄れてきたせいだろうか。

  • 暴虐天使がツボ、ホントかっこいい。前巻みたく戦闘シーンカットされなくて良かった。みんなレン自身を認め始めてて、読んでて嬉しくなってくるから不思議。3姫ともいつまでも最強言ってられない感じで、盛り上がってきた。イラストは相変わらず素敵。

  • 騎士王の話。
    少年がだんだん強うなっていくんが楽しいな。
    そして、やっぱり竜がかわいい。
    やってることが、まるでAチームやわ。

  • ここ2冊はファンタジーっぽい世界の探索だったけど、今回の舞台は敵の総本山覇都。レンもそれなりにパワーアップしてるんだろうが、今回の相手や、三大姫が比較対象になるとさすがに分が悪いね。騎士王がラスボスポジかと思ったけど、割とあっさり引いた感じ。やられたわけではないしまだ雌伏の時に過ぎないだろうけど。世界録に関して徐々に語られ、いろいろと謎が散りばめられ。ボスステージには殴りこんだけど、物語はここからって感じですかね。

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