- KADOKAWA (2015年7月24日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784040677200
作品紹介・あらすじ
ブリューヌの王都に向かったティグルを待ち受ける罠とは――TVアニメも好評を博した大人気の最強美少女ファンタジー戦記、波乱の急展開!
みんなの感想まとめ
反乱と内乱の中で繰り広げられる戦記が展開する中、主人公ティグルのヒーローとしての姿が際立つ作品。戦争シーンでは「寡兵で大軍を破る」爽快感が薄れたものの、逆境を乗り越える姿勢は読者に新たな魅力を提供して...
感想・レビュー・書評
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反乱の話。
絵のせいか、いまいちな戦姫が出てきたな。
そろそろ行方不明ネタは封印してほしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まさに内憂外患に加えて魔物にまで絡まれて、ディグルはいろいろと大変。ティグルそのまま神世界かなんかの住人になりそう。というか、裸ハプニングといい、戦術といい、最後のオチといい、作者は引き出しを増やしたほうが。。。オチは単純に打ち切り対策かもしれないけど。
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戦争シーンに俺TUEEEE感がなくなり、「寡兵で大軍を破る」みたいな爽快感は失われたが、どちらかというとこの「何とか撃退してる」って感じは好み。
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ちょっと展開が急かも
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前巻の不穏な空気がそのままに外国勢力を巻き込んだ内乱平定といったところか。味方も心強い人材は多いけど、敵も多いからなぁ。今回はレギンがヒロインポジでしょうか。王という立場と一人の女としての立場とのギャップに悩める中での反乱において、ピンチに颯爽と駆けつけるティグルさんマジヒーロー。メリザンドは思ったよりあっさり幕を下ろし、ザクスタンとの戦いでは思わぬ再会もあったりしたけど、一難去ってまた一難。最後の引きは卑怯よね(笑)
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相変わらず安定していて面白いんだけど、戦争ばっかでちょーっと飽きてきちゃったかなー。
戦姫もほぼ出揃ったし、新しい展開が期待できなくなってきたような・・・。
戦姫との出会いもほぼ一回りしちゃったし、ティグルの出世も行き着くところまで行った感があるし、今後の展開で「こうなればワクワク!」ってのが想像しにくくなってきたかも。
アスヴァール編がピークだったかもなぁ。 -
いつも終わりの方でガンガン解決していくが今回は逆。最後の3行での怒涛の展開にびっくり。
著者プロフィール
川口士の作品
