声優なれるかな? 声優お仕事コミックエッセイ (MF comic essay)
- KADOKAWA (2015年7月1日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784040677330
作品紹介・あらすじ
アニメ、映画の吹き替え、ナレーション、イベント出演、音楽活動、舞台…etc.さまざまなシーンで活躍している「声優」。どうやったら声優になれるの?どんな人が声優になれるの?この本では実際に活躍している声優・桑原由気さん(マウスプロモーション)をモデルに実際にどうやったら声優になれるのか、声優としてどのようなお仕事をしているかをマンガで紹介していきます。
みんなの感想まとめ
声優という職業の実態や魅力を、実際に活躍している桑原由気さんをモデルにしたマンガ形式で紹介しています。読者は、声優を目指す人だけでなく、普段アニメを楽しむ人にも新たな視点を提供する内容に触れることがで...
感想・レビュー・書評
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声優を目指している訳では無いけれど、普段アニメを観ているだけではあまり意識しない、裏での声優さん方の努力や苦労を少しでも知りたくて本書を開いた。
実際に活躍している声優、桑原由気さんをモデルに描かれたコミックエッセイ。
声優を目指している人は自分の周りにも実際いるし人気の職業なイメージだけど、声優として成功し、食べていけるのはほんの一握り。
本書ではそこをもっと強調してもいいのでないかと思った。
ただ、声優という仕事の大変さを痛感したし、解像度も上がった。
今まで漠然と抱いていた先入観などが減った気がする。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2020.02.17
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こういう職業についてのマンガは、いつもこういうスタンスでいいのかなあと考える。
声優を志す、まだ声優のことなーんにも知らないきらきらした気持ちの子達が読む分には「声優っていいよ!」「諦めないで目指してほしいな」と伝えたいのはわかるからいいけど。
個人的にはもっと実体験者の苦労や、努力や、涙が滲み出てくるようなものってないのかなあと思う。この声優さんも、順調に声優として歩んできたようにマンガには見られるけど、なるためにしてきた努力や、オーディションに落ちて悔しくてしょうがなかったこと、もう辛くて仕方がないと思ったこと、それでも諦めずに続けてきたこと、色々あったと思う。それをもっと見たかったなあ、こんなに辛いことあったけどそれでも諦めないでやってこれたのは……ってマンガがどっちかというと好き。
でもそうなると、職業紹介マンガじゃなくてエッセイマンガになってしまうのか。そうなるとうーん、難しいなあ。
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