こころを病んで精神科病院に入院していました。 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 92
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040677385

作品紹介・あらすじ

吃音、幻聴、リストカット-こころを病んで病院に搬送された私は統合失調症と診断されました。最初の晩は少し泣いたけど、こころを病んだ優しい人たちが集まるここでの暮らしは確実に私のこころを治してくれた-。入院してから退院するまでの日を描く日常コミックエッセイin精神科病院!

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすく、なんかほのぼのしました。

  • 統合失調症で入院した著者による体験記コミック。内容が内容なので重い感じもするが、コミックなので読み易かった。
    私自身も入院経験があるものの、別な疾患&別な病院なので色々比較できて面白かった。

  • 心は傷がつき過ぎると本当に擦り切れてなくなるまで痛みを感じなくなるものだと思いました。
    作者さんが心から立ち直ることができたらいいな、と応援したくなる作品です。

  • 少しやさしくなれる。
    ゆっくり生きるのも大事。

  • 優しく面白い。

  • いわゆるマンガは読むこと自体が苦手で、ページを繰っていくものの、いまいち中に入り込めない経験をしてきた中で、すっと入りこめた貴重な一冊に出会いました。
    きっと作家さんがそのまままっすぐに表現されたからだろうと思います。
    患者さんにとって心に残る看護師さんのような人になりたい、そう思いました。

  • 作者は統合失調症で入院されたようだが、誰がいつメンタルの病気にかかるか分からない。
    著者の症状から入院の経験、そして治療過程が分かりやすく描かれており、今まで分からなかった精神科の入院施設の一例として精神科の病棟がどういったものか分かったかもしれない。

  • 職場にあった本。
    絵は小学生みたいなのに読みやすい。
    仲間との交流や、保護室での自問自答で自分を見つめ直していく。自分を傷つける人はやっぱり病んでしまうのね。今度は自分を大事にできるといいね。

  • ありがとう。

  • どんな病気でもそうだと思うが、自らの闘病生活や回復過程を振り返りことは、実にパワーを費やす行為だと思う。自らの体験談を漫画にし、同じ境遇の人たちに向けて、励ましという形で発信することが何とも尊いことか。精神科病院を知る上での一助にもなる本かと思います。

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