無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 7 (MFブックス)

  • KADOKAWA (2015年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784040677590

作品紹介・あらすじ

エリスがいなくなってから数ヶ月。
ルーデウスは虚無を感じながらも母であるゼニスを探すため、バシェラント公国、第二都市ローゼンバーグへと辿り着く。
孤独感を胸にソロでAランクの依頼を受けようとしていたルーデウスだが、なし崩し的に『カウンターアロー』というパーティーと共に依頼をこなすことになる……。
「不貞腐れてちゃいけない。やらなきゃいけない事をやるんだ」
やっとのことで踏ん切りをつけたはずのエリスとの別れ。
しかし、それは意外なところでルーデウスを蝕んでいて……!?
人生やり直し型転生ファンタジー、完全書き下ろしの第七弾ここに登場!

みんなの感想まとめ

人生をやり直す転生者の苦悩と成長が描かれている本作では、主人公ルーデウスが孤独と向き合いながら、仲間との絆を深めていく姿が印象的です。彼は母を探す旅の中で、様々な困難に直面しつつも、仲間たちの助けを借...

感想・レビュー・書評

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  • 泥沼のルーデウスの活躍と苦悩。
    男としての尊厳をかけた魔物との対決と、寝屋の話。
    ルーデウスよ。自分を信じて前へ進め!

  • 感想
    ルーデウス、どうも上手くいかないなぁ。

    各地を点々として強くなる感じ?


    あらすじ
    ルーデウスは失意の中、北の大地にくる。ギルドに行って依頼を受けようとするも、北に向かう途中でであったスザンヌのパーティーのカウンターアローに誘われて、一緒に依頼をこなす。しかし、サラという弓使いには貴族ということで嫌われる。

    泥沼のルーデウスとしてギルドで傭兵稼業をしながら過ごす。ある日、カウンターアローが帰還するが、サラが見当たらない。吹雪で逸れたという。ルーデウスはサラを探しに一人で出かけ、救い出す。

    ルーデウスは助け出したサラといい感じになるが、不能だった。S級クランのゾルダートと仲良くなり、娼館にいく。その後、サラに誤解を与えることになり、居づらくなったルーデウスはゾルダートのグループになって町を離れる。

  • ゼニスを探すために自分の名前を広めるために行動した結果。
    ”泥沼”の名称が付いた。

    アニメでは、そこまで細かく説明がないので、納得しました。
    それでも、違和感なく見れるのがすごいです。

    最後の番外編で、久々にフィッツが出てくれて嬉しかった。
    次巻からラノア魔法大学編なのでとても楽しいです。

  • 面白い。
    「デッドエンドの飼い主」から「泥沼のルーデウス」へ。
    エリス達と別れてから次の舞台へ移るまでのつなぎのような立ち位置のエピソードですが、読んでいて非常に楽しかった。

    失意に塗れながらも、立ち止まらずに進み続けるところは、さすがですね。
    しかし、時間経過とともに僅かながら癒えた心と、過去と向き合おうという気持ちがあっても、トラウマになってしまったものまでは覆せず。
    不能については、漫画では読者に対してかなりギャグっぽくカミングアウトされていた印象でしたが、やはり発覚時の描写はちゃんと辛い。
    しかし、ここで生まれた「色恋は一旦脇に置いておこう」という感覚が、ルーデウスを落ち着かせたというか、少し大人にさせたのではないかなと、漫画を読んだときに思いました。

    さて、番外編ではその後のシルフィ。
    アリエルを会長にするためとはいえ、獣族を煽り倒す段取りや、彼らをボコボコにするシルフィが、あまりに好戦的すぎて笑ってしまいましたww
    そして凄くワクワクする終わり方。
    次巻が楽しみです。

  • ボロボロなルーデウス。
    恋愛に破れて、自暴自棄。
    いや、命がけで育んたエリスとの関係だったからこそ、その喪失感はでかかったのだろうとは思うけど、魔大陸からフィットア領までの元気さ前向きさが綺麗さっぱり無くなっていて、自信喪失してたのだろうけど。

    恋愛脳脱却できたのはよかった?

    ゾルダート、なかなか良い。
    面倒見の良い不良の兄ちゃんって感じだね。ステップドアローの面々は、そこそこの所でそこそこの仕事をこなし、そこそこの所でパーティーを解散して、相応の家庭やそのごの人生を過ごす。
    強烈な上昇志向や、目的意識がないから、安定を目指すなら彼らはよかったかもしれないけれど、ルーデウスの母親の耳に届くように有名になる、という目的にはそぐわなかっただろうな。
    その点、「中途半端!」と怒ったゾルダートは正しかったと思う。

    ゾルダートとルーデウスは兄弟みたいな関係なのでは?
    不良の兄ちゃんと優秀な弟。
    粗野な兄ちゃんと礼儀正しい弟。
    一見似てない兄弟だけど、目的意識と上昇志向、努力、求められる役割をきっちりこなす実力は二人とも持っている。

    この二人のじゃれ合いをもっと見たい。

  • 素晴らしい。

    エリスを失い、ルーデウスがその事を引きずるのに親近感が凄く湧いた。
    勘違いだったけど、大切な人に捨てられるのは相当応えますよね。。。

    共感できる人間臭い場面が多くあって、惹きつけられる話でした

    あと、サラのビジュがめっちゃタイプだった。

  • アニメからはまりました。

  • 心機一転の旅は暗いもの。
    深い傷から立ち直るために上書きは一つの方法だったろうが、それを行うには心を完全に許せるまで時間がいるだろ。

    「ラノア魔法大学の支配者」
    表立って挑発はしてない。
    相手だけが持っている特徴を知っているからこそ、それを上手く利用した作戦をたてた言動を取ることが出来たのだろ。

  • アニメで見たけど
    辛い場面だったなぁ
    ラストの展開で
    救われたアニメだったけど
    そこに繋がるまでに
    こんな展開があったんだよね
    言葉にできない
    言葉で伝えるのが苦手な生き方をし続けてきたけど
    すぐに言葉で伝えるのは上手くはならないからこそ
    今までのすれ違いもあって
    今回のすれ違いもある
    すぐに言葉にするのが上手くなるわけではない
    もっと言葉で伝え合えれば良いのに
    もっと繋がれるのに

  • うーん、正直この巻はあまり楽しくないかなあ、とシリーズ通して初めて思いましたね。元々が筋金入りの引きこもりニート、無職の34歳。なぜそんな勘違いをする?

    いや他の可能性にまったく思い当たらないのが対人スキルの乏しさか・・・

    まあその他では相変わらず無双してますし、もっと自信持てよ・・・って突っ込むぐらいでしょうか

  • 12月1日読了。図書館。

  • エリスがいなくなった理由をよく考えるんだ

  • 完全書き下ろしの第7章 青少年期 中堅冒険者編
    番外編 ラノア魔法大学の支配者

    不能なことに最後にあたりで気がつく。
    なかなか辛いお話しである。

    番外編は、アリエルたちの大学でのお話しで、面白い。

    QRコードのwebアンケート答えると作者のこぼれ話が今でも読めます。

  • 完全書き下ろしのでネット読者も満足できます。
    エリスと別れて数ヶ月後、落ち込んでるルーデウスが色々な冒険者達と付き合いの中でどう一念発起し、"泥沼"として有名になっていくかのストーリー。
    表紙はちょっぴり仲良くなる7巻ヒロインのサラ達『カウンターアロー』の面々と、イイ味出してるS級冒険者のゾルダート・ヘッケラー。
    サラやゾルダートには今ネット連載中の後日談にも登場してほしいです。

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著者プロフィール

岐阜県在住。好きなものは格闘ゲームとシュークリーム。「小説家になろう」の掲載作品に感化され、『無職転生~異世界行ったら本気だす~』のWEB連載を開始。またたく間に読者の支持を集め、掲載から1年足らずで、同サイトの総合ランキング1位を獲得して話題となる。

「2023年 『無職転生 ~蛇足編~1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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