チロルチョコで働いています お菓子メーカーの舞台裏お見せします (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

著者 :
制作 : チロルチョコ株式会社 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
3.17
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本棚登録 : 99
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (147ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040677668

作品紹介・あらすじ

新商品の「企画室」に配属された新人OLが、最高のチョコレートを生み出すべく大奮闘!泣いて、笑って、こだわり抜く。あま〜いチョコレートの甘くはないお仕事ぶりを描く女の子のお仕事応援コミックエッセイ!

感想・レビュー・書評

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  • きなこもち大好き!子供が図書館で借りてきたコミックエッセイ。

  • 20180318読了。
    図書館の返却本コーナーにあっておもしろそうだったので借りた。
    会社の中でどういう風に企画〜製品開発〜流通しているのかが分かりやすかった。
    他社の会社の中ってなかなか見えないところなので勉強になる。

  • いつのまにかチロルチョコ株式会社になっていた(2004年に独立したんだって)。入社2年目の女の子の視点で、ひとつのチロルチョコが企画されてから発売されるまでの流れが描かれている。パッケージやらなんやら社内デザインなんだ。手作業だけど、ほぼ工場と同じことができるなんて試作室もすごい。チロルロゴもまたチェックしてみようっと。チゴロク見かけたらほしいなぁ。

  • チロルチョコの会社にて、提案したり作ったり。

    チロルチョコはチロルチョコ会社。
    てっきり、どこかのお菓子会社だと思ってました。
    すでにここから、常識が覆ってきます。

    読んでいると、チロルの世界に落ちていきます。
    同じように、パッケージ取っておけば! と
    悔んでしまう自分が出てきます(笑)
    10円20円でここまで頑張ってくださっている事に
    感動も憶えます。

    ナッツクランチ、好きでした。

  • おっ!新商品~♪コンビニなどで必ず見かける身近なお菓子代表のチロルチョコ。その「企画室」に配属され新商品を開発することになった入社2年目社員の奮闘を描いたコミックエッセイ。企画、試作、オリジナルキャラにパッケージ作りなどお菓子メーカーの舞台裏、興味深いです。

  • チロルチョコについての漫画。
    冒頭にも書いてあるけど、チロルチョコってそういう名前の会社なんですね。そういうお菓子の名前かと(間違ってはないのだけど)。
    自分はあまりチロルチョコは食べないほうだけど、少し食べてみたいと思った。きなこもち味がおいしいらしい。

  •  チロルチョコはどうやって作られているのか?
     まず、会社はチロルチョコ株式会社という社名です。
     新商品は、企画部で作られます。
     どうやって、どのようにして新しいチロルチョコは生み出されるのか。
     それを分かりやすく描いてくださった作品です。

     日本のコンビニのお菓子って、火曜日が新商品の発売日なんですって!
     休憩室は畳だそうです。
     西日本を中心に販売し、全国展開したのは三代目の社長が就任してからだそうです。
     三ツ山チロル、知らなかった……。

  • チロルも好きだけど、会社が素敵!
    コンビニ行くとチロルを探すようになった。

  • 最近はこういう可愛いマンガエッセイが増えていますね。

    この本を読んだら、チロルチョコに就職したいと思う人が増えるかも。
    凄く楽しい職場のように窺えるし。

    チロルチョコって本当に魅力的。

  • チロルチョコの新製品「チロくま」がどのように企画・開発されたのかを紹介したコミックエッセイ。
    チョコはもちろん、パッケージ、入れる箱、キャンペーングッズなど、試作を繰り返して作り上げていきます。
    こんなに手間がかかっているの!
    働く人たちのチロルへの愛を感じます。
    (日高門別)

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