殺戮の天使 (1) (MFコミックス ジーンシリーズ)

著者 :
制作 : 真田 まこと 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
4.00
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本棚登録 : 79
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040678931

作品紹介・あらすじ

少女レイは目覚めると見知らぬビルの地下にいた。彼女の前に現れたのは全身包帯で覆われた殺人鬼ザック。二人はある理由でビルに住む殺人鬼達の"標的"になってしまい…!? 閉鎖されたビルからの決死行が始まる!

感想・レビュー・書評

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  • 友人におもしろいよーと言われ貸してもらったもの(半ば強制的に)。

    この漫画描いてるひと、漫画も、絵自体も描き慣れていないのが丸わかりで、台詞のひとつひとつを見ても原作からそのまま持ってきましたー!って感じ。
    原作もフリーゲームだし、素人さんの描いた漫画でも全く問題は無いのだろうけど、やっぱり商業作品なのでそれなりに実力のある人に描いてほしかったな…って原作を全く知らなかった人間が言う台詞ではないんですが^^;


    ストーリーは目覚めると見覚えの無い地下室に居たレイチェルがフロアごとに待ち構えるヤバイかんじの人々と出会いながら出口を探す、というもの。
    主人公?のレイチェルのキャラがまずわからん。最初は狼狽えていたのに、途中からキャラ変してる?
    その他にも突っ込んだらキリがないくらいなのだけど、結局コミカライズ作品は自分には合わないんだろうなぁ。

  • 【別置/請求記号】 726.1/ナ/1 
    【資料ID】 1001012683 

  • 閉ざされたビルの地下で目を覚ました13歳の少女・レイ。
    彼女は記憶を失っており、自分が何故ここにいるのかさえ分からずにいた。
    出口を探しさまよう彼女の前に突如、全身を包帯で覆い死神のような鎌をもった青年が現れ、彼女に襲いかかる。
    果たしてここはどこなのか。何の目的で閉じこめられたのか。
    ビルから脱出する決死行が始まった。

    どこか空虚な印象の少女レイと、全身包帯巻いた死神風青年ザックのビル脱出ホラー。
    ゲームは知らないのでよく分からないけど、台詞や行動の端々がゲームちっくでちょっと複雑な気分になる。ゲームならともかく、コミカライズするならもう少し自然な言葉に出来ないものか。
    レイは記憶喪失とあったけど、別に自分の事を覚えていないわけではなく、あくまで何故ここにいるのかが分からないといった感じ。これって記憶喪失って呼べるのだろうか?
    出会いは最悪だし経緯もアレだが、ともあれザックと手を組むことに成功したのはありがたい。出来ればこの二人がもう少し仲良くなってくれるとよいのだが。

  • レイチェルかわいい

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