ポポポのお姉さん (1) (MFC キューンシリーズ)

著者 : pole
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2015年10月27日発売)
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  • 本棚登録 :19
  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (124ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040679037

作品紹介・あらすじ

夏休みにおばあちゃんの田舎に遊びに来た少年・ジュンは、
「ぽぽぽ」としゃべるやたら背の高いお姉さんに気に入られてしまう。
実は彼女はかわいい男の子をさらって婿にしてしまう怪異で……!?
いろんなところが大きなお姉さんとジュンくんとの、
騒々しくも楽しいひと夏のあやかしコメディ!!

ポポポのお姉さん (1) (MFC キューンシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 画力の高さと、キャラクターのブッ飛び加減で作品の質を保ってるって感じは、まぁ、ぶっちゃけ否めないかな
    テンポが悪い訳じゃないが、今イチ、ノリきれないのも事実
    けど、星を3つに減らすほどかっつーと、そうでもない。pole先生の試行錯誤を、しっかり感じ取れるからだろう
    正(もとい性)ヒロインである、謎の女性は背が高く、おっぱいが大きく、人間ではない、そして、「ぽ」の一音でしか会話が出来ないってキャラ設定があり、これだけでも、十分に面白い。他の女子キャラも、結構、アブノーマル気味なトコがあって飽きない。まぁ、彼女らの愛に振り回されているジュンには同情するが
    男ならば、一度はハーレムってシチュエーションに憧れるだろうが、この『ポポポのお姉さん』を読んでしまうと、美少女、美女に多く囲まれ過ぎるのも、精神的に擦り減って気が参ってしまうのかも、って考えに至るな
    愛が巻き起こした一波乱をどうにか乗り越えたジュン達
    これから、一体、どんな賑やかな日々が続くのか、楽しみだ
    そして、ジュンの“お嫁さん”になれるのは誰だ!?
    この台詞を引用に選んだのは、ありきたりだが、状況が説得力を生んでいるので。ド変態で、トラブルしか起こさないKさんが言っているってのも大きいな

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