一億分の一の小説(通常版)

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著者 : 芳田才輝
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2015年9月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040679143

作品紹介

UVERworldの楽曲『一億分の一の小説』が、彼らのドキュメンタリー映画『THE SONG』の監督を務めた「中村哲平」原案による新たな物語として誕生!屋久島、都会を舞台に繰り広げられる群像劇です。

一億分の一の小説(通常版)の感想・レビュー・書評

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  • UVERworldの楽曲「1億分の1の小説」からインスパイアされた一冊。

    UVERworldが好きということもあり非常に期待していたが、そこまで引き込まれるものではなかった。

    ただ楽曲とリンクしている場面も多々あるのでcrewの方は読んでみるとワクワクできるかも?

  • Uverworldの同名の楽曲をノベライズしたものだそうです。
    あとから調べて知り、なるほどと納得しました。
    そんなイメージ通りの作品です。

    たまに、図書館の新刊の棚などでジャケ借りをすることがあります。
    なかをチラ見することもせず「日本の、時代小説だろう。町人の人情話かな」とか「イギリスの諜報サスペンスだな」ぐらいのぼんやりしたイメージだけで借ります。

    当然、痛い目を見ることも多いのですが、ふだん自分が選びがちな枠から離れた素敵な出会いも多く、ときどき試してしまいます。

    今回は…痛い目というほどのことでもありませんでしたが、読みだしてすぐに「自費出版かケータイ小説かな」と感じました(出版社さえ確認していませんでした)。

    稚拙な文章、薄っぺらな人物造型、すぐ誰かが死ぬ、自分を探している、ということなどから気付きます。
    あとだいたいにおいて職業人の生活というものがまったくリアリティを欠いていますね。

    しかし著者かUverworldメンバーの誰かが屋久島へ取材に行ったか個人的にお好きで行ったかしたのでしょうけれども、それならもっともっと他に書くべきことがなかったのかなあと残念な気持ちを抱かざるを得ませんです。
    行かなければわからない、細々としたことや素敵なことはもっと他に沢山あるはずだと思うのですが。

  • UVERwordの曲を題材にした作品で期待していたけど、分かりづらい。
    曲と合わせてもう一回読んでみたい

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